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地震対策・耐震工事

昭和56年以前の住宅にお住まいのあなた、危険です

カッコいいだけのリフォームは 間違っています!

「なぜか?」ですって…

その前に、リフォームをお考えのあなたにお聞きします。
次の2つのリフォームを提案されたとしたら、あなたならどちらを希望しますか?

デザイン性を重視した   カッコいいリフォーム
A:デザイン性を重視した
カッコいいリフォーム

新築同様に大改造、
流行のものからモダン和風テイストまで、
とにかく見た目を一新!

B:安心安全を最優先した リフォーム
B:安心安全を最優先した
リフォーム

構造上の安全を第一に考え、
基礎部分の改修や耐震補強などを行い、
安心して眠れる家に!

「両方ともに決まっているじゃないか!」
そうおっしゃる方がほとんどじゃないでしょうか…

結論から言いますと、A・B両方とも実現可能なのです

しかし、最近、テレビのリフォーム番組や、雑誌等で取りあげられるデザイン偏重のリフォーム工事には、“家”の存在意義の根本にある『安全・安心』をしっかり考慮されていないものが多々あり、正直なところ恐怖さえ感じています。
実際、見た目には素晴らしいリフォームをなされたにも関わらず、年月とともにいろいろと不具合・不都合が生じてきて、全国で訴訟騒ぎが相次いでいるようです。
確かに、見た目は立派になって皆さんの夢も膨らむことと思いますが、住宅の機能面の改善に不十分さを感じてなりません。デザイン性は確かに重要ですし、実際、私たちも手掛けておりますが、お客様には実感しづらい機能面、特に「耐震工事」については、あまりクローズアップされていません。
加えて、県東部を襲った、去年の大地震で、いよいよ宮城県沖地震への心配も増して来ました。私たちが暮らす宮城県は、5年以内に大規模地震が起こる確立80%以上といわれています。

ここまでお話しすれば、賢明なあなたはもうお気付きでしょう。地震の恐怖を助長するつもりはないのですが、リフォームによる本来の“幸せ”を考えると、実は、この耐震工事こそが、今、最も重要だと考えています。

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なぜ、どうして、、昭和56年以前の住宅が危ないのでしょうか?

昭和56年以前の建物は現行の耐震規定に適合してないんです

なぜ、どうして、、昭和56年以前の住宅が危ないのでしょうか?

実は、昭和56年以前の建物は、宮城県沖地震後に改正された現行の耐震規定に適合していないとされ、県でも、耐震診断を勧めている建物なのです。

よ く耳にする「建築基準法」は、大きな震災が起こるたびに、調査・検討され、基準が改正されてきています。当然、古い建物ほど現在の耐震施工がされていない のです。昭和56年以前のほとんどの住宅が必ずしも大地震で倒壊するとはいえませんが、半壊でも、もうそのお宅には住むことは出来なくなるかと思われま す。
また、 昭和56年以降の住宅ならば“安心”かというと、 残念ながら全てそうとは言えません。

建築士の目で見た、その他の注意項目の一部を記述させてもらいます

  • あなたの家の南面は、ほとんどが窓などの開口部ではありませんか?
  • 被害とまで行かなくても、シロアリやカビの徴候はありませんか?
  • お宅の敷地は、以前は水田だったところを埋め立てたものではないですか?
  • 傾斜地を造成したところや、海に近い入り江状の平地などにお住まいでないですか?
  • 新築時にきちんと地盤調査や建築方法について議論はなされたでしょうか?

心当たりのある方も、そうでない方も人生に一度あるかどうかの大切なリフォームです。
実際の工事にはいる前に、是非、耐震調査をして、耐震リフォームも一緒にやっていただきたいのです。
そうすれば、費用面でも効率的に工事ができはずです。

しかし、ここまでのことは、他の会社から聞いて、すでに知っている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、だれも語りたがらなかった業者の本音を、あなたにこっそりお教えします。

この耐震工事ですが、リフォーム業を生業にしている私が言うのもなんですが、これほど不確かで、素人の方に中身の分かりづらい工事はありません。私も、なるべく分かり易くご説明してきているのですが、正直なところ、お客様がその善し悪しを判断するのはきわめて難しいと感じています。
現に、訪問販売などで、「特許を取った工法だ」とか、「一番人気のある製品」などの語り文句で、補強金物などの取り付けを強引に営業する悪徳業者も横行していて、多くの方が被害に合われています。

そこで、一般的な耐震工事に関して、少しご紹介したいと思います

  1. <補強金物による仕口(接合部)の補強>
    カスガイ、羽子板ボルト、ガッセットプレート、その他専用金物により、木材の接合部の抜けを防止する。
  2. <基礎の鉄筋コンクリート化>
    鉄筋コンクリート基礎を作り、土台と結合し、地震時の建物の引き抜きによる倒壊を防止する。
  3. <筋交や構造用合板、または減震金物による壁補強>
    壁の強度を増したり、壁を増やしたりして、耐力壁の壁量を増やし、建物がひし形につぶれるのを防ぐ。
  4. <重量鉄骨などによるフレーム補強>
    部屋の内側に重量鉄骨でフレームを組み、高強度の空間を作る。
  5. <屋根材の軽量化>
    本瓦などで葺いているお宅の屋根を、もっと軽量な屋根材に葺き替えることによって家自体の荷重を軽くする。頭が重たいと、地震の揺れを増幅し、倒壊の危険性が高まります。これを防ぐものです。

…などがあげられます。

どうですか、専門用語がどんどん出てきて、頭がいたくなってきませんか?
「面倒だから、一番いい方法でやって…」と言いたくなってきますよね。
それこそが、悪徳業者の狙いなのです。

なぜ、どうして、、昭和56年以前の住宅が危ないのでしょうか?

その悪徳業者でよく耳にするのは、補強金物の取付工事です。
突然、家にやってきて、「お宅は地震に弱い家だから耐震工事が必要です」といい、強引に補強金物の取り付け工事を薦めるのです。
確かに、地震に弱い住宅かもしれませんが、その工事内容は、床下などに、むやみやたらに補強金物を取り付け、一箇所、数万円の請求をするというものです。
さらには、その工事内容は同業他社にも伝わり、今度は違う会社がきて、前回補強金物を付けた隣にまた別の取付工事おこない、同様に一箇所数万の請求をするというものです。これでは、全然、補強にはなっていませんし、ましてや、地震に対する安心は得られません。

「悪徳業者のことはニュースで知っている。」
「一般のメーカーや工務店なら大丈夫だろ!」
そう思った方もいらっしゃると思います。
…しかし、そこにも最後の落とし穴があるのです!

まだある、リフォームの最後の落とし穴!

「私の頼もうとしている工事会社は大丈夫だよ・・・」でも、待って下さい。
たった一つしかない大切な“家”です。実は、一般的なリフォーム業者でさえも、
リフォーム時に、補強工事、耐震工事がきちんと出来るかは疑問なのです。

地震に耐えられるか?は、建物全体の壁量、荷重、バランスを考慮し、『構造計算』をする必要があります

まだある、リフォームの最後の落とし穴!

住宅のような小規模建築の場合に は、これを簡略化した『壁量計算』を行う必要があります。さらに、この『壁量計算』の強度基準も、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災後に建築基準法が大幅に改正されました。
これらの安全に対する知識は、新築工事を行ったことのある業者には必須の条件となっています。
しかし、そもそもリフォームでは、既に家が建った上で工事しますので、『壁量計算』などは行わなくても済んでしまうのです。(なんと!)
ですから、塗装屋さんや水道工事屋さんなどが始められたリフォーム会社のなかには、建築の真似事は出来ても、耐震補強となると、どこまで認識を持って工事できるかは疑問が残る会社が結構あるんです。

そこで、あえてご提案します。
「いざリフォーム!」と思い立ったたとしても、慌てて手身近なリフォーム会社に相談するのはやめましょう。
もし、内装のリフォームや増改築工事をお考えでしたら、きちんとした耐震工事の知識を持つ業者にリフォームを頼み、しっかりとした耐震工事も同時にやっていただきたいのです。そうすれば、割安でデザイン面と安心の両方を手にすることができ、二度手間になりません。

デザイン面と、地震などに対する安全・安心

この両方を叶えてこそ、あなたを、本当の意味で“満足”させるリフォームとなるのではないでしょうか!
まずは、さしあたり、大地震が来たとき、『我が家が、本当に地震に耐えられるのか?』をご自身で検討してみてはいかがでしょうか。

そこで今回、一般の方にでも簡単に耐震チエックの出来る自己診断チエックシートを用意しました。
是非とも、この自己診断をやってみてください。

かんたん・今すぐできる!我が家の耐震・自己診断チェックシート

無料プレゼント! 耐震・自己診断チェックシート

チェックシート
  • 昭和56年以前の住宅にお住まいの方
  • 南面などに大きな開口部のあるお宅にお住まいの方
  • シロアリやカビなどでお宅が老朽化している方 
  • 平面的、立面的に形が凸凹しているお宅にお住まいの方
  • お宅の地盤が心配な方
    (海、沼、水田などの埋立地、傾斜地に造成された敷地などにお住まいの方)

 そんなあなた!
専門家に相談しようと考えているうちに、大地震がやってきては後悔します。
簡単にでできる『我が家の耐震・自己診断チェックシート』を差し上げます。今すぐお申込み下さい。
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※親身になってご相談に対応しています。 素見し、同業者の方はご遠慮下さい。
※また、実地調査も無料にて行っております。お気軽にご相談下さい。

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