住宅情報タウンズ 2007・06/07号
「お手軽コストで見つける 大満足の中古+リフォーム」
取材掲載していただきました。
皆さんTVCMでご存知の住宅情報誌から取材を依頼いただきました。「中古住宅を購入し、リフォームして暮らしていらっしゃるお客様をご紹介いただけますか?」とのことでした。
実際のところ、工事を終わってしまったお客様には、なかなか会う機会もなく(時々様子を見に行くというのも変な気がして、何かないと行かないものです。) こういう機会がないと、どうしても疎遠になってしまいます。 ということで、ご依頼をお受けしてみました。
リフォーム後どのようにお住まいか? リフォーム時にいろいろお客様と住んだ場合を想定して「ああでもない、こうでもない」と言ったこと、
実際それはどうだったかなど検証もできます。
取材の方って、第三者的で、
お客様と私の間では、率直に話さないこと、
なぜ結局、当社にリフォームを依頼したか?
どこがよかったか?
など、ずけずけと聞くのです。
御互いに気恥ずかしいものがありました。
「公平公正な立場で、率直にお話してくれたから」
「へんな誘導がなく、自分の要望を聞いてくれ『これはいい、これはだめ』など、率直な話し合いが出来た」
等々、お話が聞けました。
私自身、よく、広告などで、
「お客様の声」というのを、住宅の広告に限らず、目にしておりますが、
絶対嘘だろう、
本当にお客様に聞いているの?言っているの?
出演料払っているからじゃない?
などと、かんぐっていましたもので、
第三者の雑誌の取材を通してですが、
本音を聞けた気がします。
気づいた点をもう一つ。どおしてもリフォームをすると、
細かいところの収まりだったり、コーディネートなどばかり気になりますが、
実際住むと、もっと全体的なイメージが重要だなあと、改めて感じました。
また、御引渡しまでの御付き合いで、
実は、お客様がどのような家具を置き、どういう暮らしをしているか分かっていないことも多かったです。
私にとっては、1〜2ヶ月の御打合せ、1〜2週間の工事ですが、
お客様は、そこにそれ以来「何年も住み
毎日目にして 毎日そのお宅の空気を吸っている」そう感じると、いままでより一層、責任感を感じました。

日経ホームビルダー 2006.5月号
「リフォーム技術講座」取材掲載を受けました。
住宅建設技術者のための実務情報誌『日経ホームビルダー』(日経BP社 発行)から取材依頼が参りました。以前、私たちが手掛けさせていただいた、マンションリフォームに大変関心を持っていただき、今回の掲載となりました。(※さすが実務情報誌です、3ページにもわたって掲載いただきました。)

河北新報 2006.4.4/夕刊
「週刊きみどり」で紹介していただきました。
『mama*coco』(株式会社プレスアート 発行)での連載でもご活躍されている 漫画家/井上きみどり先生 との御縁(=リフォーム工事)がごさいました。
その際のやり取りを、きみどり先生のご好意で紙面にてご紹介いただきました。
(〜ありがとうございました。
でも、正直 恥ずかしい... byアベ)
ヨジテレビ(仙台放送)2005.3.24
「リフォーム事情最前線」
に出演してきました。
先日、仙台放送さんの昼の人気番組「ヨジテレビ」の3月24日(木)放送分/特集コーナー『リフォーム事情最前線』に、私たち代表/阿部が出演させていただきました。
内容は、昨今の住宅リフォーム事情を、仙台市内のリフォーム会社・工務店を題材に、実際のリフォーム事例などを交えて紹介する特集コーナー。その中で、住宅リフォームも手掛ける地元の建築士として、僭越ながら私たち『はなまるリフォーム仙台/仙台ハウジングセンター』を取り上げていただきました。
きっかけは、番組ディレクターの方が当ホームページを御覧になっていただき、直接ご連絡下さったことが始まりでした。多額のお金を払い専門番組を制作したり、広告PRを全面的に行っている他の企業さんがいる中、『リフォーム事情』の率直な話が聞きたいからと、専門家として私たちに声をかけていただき、大変うれしかったです。
小雨の降る中、まだ目新しい仙台放送さんの局舎にお伺いして、レポーターの黒田典子さんと約1時間弱ほどの収録をして参りました。
さすがにTVの収録は不馴れなもので、緊張のあまりついつい早口になってしまいました。
(※次回までには直しておきます...笑)
当日の放送を御覧になれなかった方のために、私がお話しした内容をかいつまんでお伝えすると・・・
リフォームの利点
新築住宅を建てるとなると、最低でも坪40万円とかかかりますよね。一方リフォームは、ご予算に応じて計画が可能なのです。100万円しかなければ、100万円なりのリフォームが出来ます。もちろん、お風呂だけとか外装だけといった部分改修によって、不具合な部分だけを直すことが出来るということです。
また、日本人の持つ大切な気持ち「もったいない」に通じるように、使えるものは、使いましょうということを前提に考えることが可能なのです。
100%満足って無理
これは建築一般に言えることだと思いますが、相反する事象があるということです。
つまり、「部屋を広く、壁をなくしたい」とすると構造的に弱い、耐震性能を落とすことになってしまうとか、「寒いから断熱材を入れたい」と断熱工事をすると、逆に結露を生んで、躯体の木材を傷めてしまうとか、ということが起こったりします。
何を優先するのか、これだけは譲れないといった判断基準で、お客様の要望と調整しないといけないことがあります。「部屋を広く、壁をなくしたい」と言われて、「はいそうですか」と要望どおり工事をしてしまうのは危険なこともあるということです。
ですから、私の場合、お客様の要望通りにはいかないことが多いです。まあ、お風呂を新しくしたいという要望等でしたら、100%叶うと思いますが(笑)。
リフォームって本当は難しい
切ったり張ったりは、誰でも出来ると思いますが、それによって、どういうことが起こるかを、プロとして予め見極めておく必要があります。
リフォームは法律上、誰でも出来ることになっていますが、実際は、新築工事より知識や経験が必要な難しいものだと思っています。
と、まあ、
わずかな時間でしたので、それほど詳しくお話しできませんでした。
気になる点がありましたらお気軽に質問して下さいね。。。
みなさん、まずは行動です!
★ あなたのお悩み・問題がどこまで解消されるのか?
★ みなさんの夢・ご希望がどれだけ実現できるのか?
★ そして、 いくらぐらいかかる・かけるものなのか?
体と違って、じっとしているだけでは良くはなりません...
業者に任せっきりにするのではなく、
専門家の知識・知恵を上手に使って、
納得のいく住宅リフォームを実現して下さい。


