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リフォーム施工事例レポート

仙台市中心部文教地区のマンションは付加価値が高い

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今回のリフォームは、

仙台中心部の築40年程度のマンションです。

この辺は、文教地区でもあり、交通の便、住環境もよく、仙台のマンション地域としては古い方ですが、

その立地の良さから、築年数がいっても、人気のマンションです。

マンションにとって、最も価値のあるのは、立地です。

マンションじゃないと、街中に住むことはほとんど出来ませんし、

構造上もマンションしかありえないですし、

かなり築年数が行っても、そこにあるだけで、価値があると言えます。

 

マンションで住まいながらの全面リフォーム

今回の工事では、お住まいながらの全面リフォームとなりました。

リフォーム会社によっては、全面リフォームとなると、仮住まいが必要などと、説明するところも多いようですが、

弊社では決まりはありません。

全面リフォームと言っても、

工事のしない部屋(逃げ場所)を決めたりして寝るスペースは確保できるとか、

実際には、お風呂には1週間は入れない、キッチンは2週間、料理できない、などの最低限の制約はありますが、

それでもよろしければ、という話になります。

そもそも、リフォームですので、どこまで工事をすれば、仮住まいが必要か?など、決まりはないです。

仮住まい用の賃貸を借りる、荷造り、引っ越しなどの負担を考えると、出来れば、

仮住まいしないでリフォームが出来れば、ちょっと我慢しながらでも住みながら出来ないか?っと思うと思います。

あとは、お客様がどこまでなら工事中の部屋で住まえるか?によるかとも思います。

 

ライフスタイルにもよる

当然、お客様の家族構成、ライフスタイルにもよります。

一人暮らし、夫婦二人で日中、在宅しないご家庭と、

赤ちゃんもいる大家族とでは、工事中、住まえるかどうかも違います。

そのようなご説明もしながら、リフォーム計画は進めていきます。

 

今回のお客様は、旦那様が単身赴任のご夫婦と、お子様は中学生一人のご家庭で、

住まいながら工事は可能だと、お客様はご判断いたしました。

 

なお、家具類、ソファー類は、ほこりだらけになるため、ビニールで覆いますし、

テレビなどの電化製品も包んでしまいますので、

工事期間中は、ほとんど使えません。

なので、あえて、工事しない部屋を作って、そちらでくつろいでいただくなど、

生活自体は、かなり大変かとは思います。

 

工事の内容

・水回り4点の交換工事

普通のリフォームですと、水回りは、まとめて壊して、まとめて配管工事、設置工事とするのですが、

お住まいながらですと、全部、一気に撤去してしまうと、水が使えない状況になります。

ですので、ユニットバスとキッチンの交換はずらして工事をします。

その分、工事期間は伸びます。

 

〇ユニットバスは、基本、マンションでは、

既存と同じ大きさで作るのが普通です。

空間的には広げられても、コンクリートの壁が無くても、

梁などで囲まれている可能性が大きいです。

今回のように住まいながらのユニットバスの交換では、

まずは壊して見て、空間を確認して、、、

と言うことも出来ません。

空室のマンションであれば、最初にすべて壊して、

空間を確認することをします。

ですので、あらかじめ、空間を確認できなければ、

やはり、同じ大きさのユニットバスだと、確実に入ると思って、

ユニットバスを発注することになります。

 


〇洗面化粧台は、ユニットバスの工事の時に同時に出来ますが、

今回の現場のように、カウンタータイプですと、壁の造作なども必要で、1,2日工事が延びたりします。

今回は元がカウンタータイプで、

リフォーム後もカウンタータイプをご希望でしたので、

このような施工になりました。

カウンタータイプは、デザイン性には優れていますが、

深いもの、大容量のボウルというのはありません。

また、現場施工になりますので、高価になります。

デザイン性で選ぶか、使い勝手、利便性で選ぶか?

ということになるかと思います。

 

 

〇トイレは使えない日が出来ないように、1日で交換するようにしますが、

これも、内装の張替えなどの工事と絡むので、内装工事のタイミングに合わせて交換します。

 

マンション用防音フローリングの全面張替

 


大方のマンションは、近隣への騒音対策として、防音フローリングを使うように規約で決められています。

ですので、一般的なフローリングよりも割高な商品になります。

一般的には、LL45という防音性能を求められるのが普通ですが、

今回のマンションは、LL40と言うもうワンランク防音性能の高いフローリングが指定されておりました。

フローリングのデザインに関しては、

ただの板目なのですが、これも、木目や色、リアリティーさなどで、

流行りすたりもあります。

今回は、最近の流行りのリアル木目のフローリングをお選びになりました。

 

間仕切り、収納を増やす

全面リフォームの基本は、

水回り4点+内装工事

です。

それに、

・床の張替えはするのか?

・建具の交換はするか?

・和室の洋室化など間取り変更はないか?

と言うのを個別で検討していけばよいかと思います。

で、今回は、フローリングの張替えと、

ウォークインクローゼットの造作、間仕切り壁の施工を行いました。

 

 

工事費用

ユニットバス             80万円

(LIXIL/リノビオV1216)

システムキッチン           80万円

(LIXIL/シエラ 1950mm)

洗面化粧台              30万円

(LIXIL/ルミシス 1100mm)

トイレ                15万円

内装工事               30万円

床フローリング            90万円

(NODA/アートクチュール・ソン40)

間仕切り、建具工事          75万円

 

合計                400万円

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