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リフォーム施工事例レポート

20代ご夫婦、5人家族で中古マンションを購入する

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今回の事例は、

20代のご夫婦で、お子さんも3人いるご家族ですが、

賃貸で住んでいたアパートと同じ学区内で売りマンションを見つけ、

ご購入、リフォームした事例です。

 

お問い合わせがあって、お会いした時は、すでに中古マンションのご購入は決まっておりました。

私の方では、

リフォーム費用にどのくらいかかるかも合わせたトータルで購入検討をした方が、

より、確実かと思いますので、購入決定前でも、

気兼ねなくお問い合わせいただくことをお勧めしています。

 

地域や広さにもよりますが、

ファミリータイプの賃貸ですと、アパートでも6,7万円~の家賃は掛かるかと思います。

一方、

もし、新築マンションを買ったら、3000万円だとすると、

月10万円程度の住宅ローンの支払いになり、家賃よりも高くなってしまいますが、

それでも、自分のものになるという利点はあるかと思います。

それが、中古マンションですと、

本体価格1000万円、水回り、壁紙、クッションフロアなどの内装を張り替えて、500万円、

総額1500万円ですと、月の住宅ローンの支払いは、5万円で済みます。

日本の最近のインフレ率は、1~2%程度。

それより低い金利で住宅ローンを組めるなら、借りた方がいいという経済的な話もあります。

ただし、あくまで金利は変動なので、日本が景気が良くなり、インフレ率が高くなれば、その分、金利も高くなりますが、

これ以上、景気が良くなるという気配は感じないというのも実情かと思います。

 

今回のリフォームポイントは、

・築30年程度ですと、水回りの更新は必須

・内装クロス、クッションフロアの張替えは、比較的安価で、住まいを新しくできるので、これも必須

・プラスアルファは、現状で確認して、工事が必要なところだけ。

 

です。

トータルで320万円(税込)で、リフォームできれば、

十分、中古マンションを買った利点はあるかと思います。

 

中古マンション購入時の基本施工

・水回り4点

水回りは、ある程度の耐用年数もありますし、劣化で、水漏れ、サビ、カビによる汚れ、などもありますし、

やはり、他人が使っていたのは使いづらいというのが多いと思います。

また、設備機器は常に進歩していますので、

汚れづらい、洗いやすい仕上げや、節水、省エネにもなりますし、

デザインも最新のものなど取り入れることができます。

古い水回り リフォーム後の水回り
2018812215822.JPG 2018812215623.JPG
   

・内装工事

築40年以上のマンションでは、今回のように板張りの内装も少なくありません。

これですと、日ごろの掃除は、拭き掃除、古くなると大工工事で張り替えるしかない、となります。

やはり、クロス張りにした方が、メンテナンスも簡単ですし、衛生的ですし、

そもそも、板を張り替えるより、費用が掛かりません。

一番、費用をかけずに、綺麗な新品にするには、クロス張りが一番合理的です。

元の板張りの内装 クロス張りにする
201881221592.JPG 2018812222931.JPG
   

・気になったところ

その他の部分で中古マンションを買ったときに、気になるところで多いのが、

・ドアが傷んでいるから交換したいか?

・サッシが断熱じゃないから内窓をつけたいか?

・床は張り替えるかどうか?

・和室を洋室に変えたり、続き間にしたいか?

などが、多いかと思います。

今回は、予算を抑えるために、

・床は、クッションフロアの張替えのみ

・傷んだ出窓の台を補修した程度でしたので、

余計な費用はかからなかったのかと思います。

 

 

 


 

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