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リフォーム施工事例レポート

中古住宅購入リフォーム・・不十分なところに絞って工事

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お客様から最初に問い合わせがあったのは、

10月ぐらいかと思います。

現在、単身赴任で社宅に住んでいるが、来春、家族が仙台に引っ越してくるので、

それに合わせて買った中古住宅を、

リフォームしてほしいとのこと。

 

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早速、ご要望をお聞きしに、契約が済んだところのお宅に、おうかがいしました。

引き渡しまでは、勝手に入ることも出来ませんし、

当然、工事や解体も出来ません。

 

お客様のご要望は多岐にわたったのですが、

まず、

住んでいない家は、よくわからない

ということがあります。

パッと見は、、

・壁紙が汚れているので、張替え、

・台所はそのまま使えそう、

・ユニットバスは交換したい、

・給湯を電化にしたい、

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このぐらいは、判断できます。

 

その他、

・和室を茶室風にしたい。

これは、とりあえず、住むには影響ない部分ですので、

よろしければ、住んでから、じっくり工事を見ながら進めた方がいいんじゃないかと回答しました。

住む前に、やっておいた方がいい工事、

住んでからじっくり考えてやった方がいい工事

本来はそのように考えた方がいいと思います。

外構やカーポート、外装塗装、屋根塗装なども、

住んでからでも、あまり不自由なく出来る工事ですので、

必ずしも、今、まだ住んでもいない住宅で、想定しながら引っ越しに合わせて、

慌てて工事をする必要がない部分かと思います。

 

意外とおろそかになる、考えが及ばない工事

○電気スイッチ、照明

これらは、元からついていたり、なかったり、もしかしたら壊れているかもしれません。

更に、壁紙を張り替えると、プレートの汚れが目に付くようになるということもあります。

出来れば、着手後にでも、改めて検討した方がよいと思います。

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エアコンの増設も、電源の配線工事が必要ですし、

分電盤の口数によっては、分電盤の交換、追加も必要になるかもしれません。

これも、一緒にやってしまった方がよいかと思います。

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○カーテン工事

これも、引き渡し時、つきっぱなしなこともあります。

カーテン自体は、とりあえず、引っ越してきたときはあった方がいいです。

あとからゆっくり買いそろえるのがいいと思います。

ただ、レールは、壁紙の張替えで外したり、戻したりもしますので、

交換するのでしたら、あらかじめ決めておいた方がよいと思います。

 

何もかもすべて直すと言うのでは、

どんどん費用がかさみます。

まず住むのには最低限、どこまではやった方がいいか、

ついでにやった方がいい工事、後からでも支障なくできる工事、

こういうことを考えながら、

リフォーム内容を詰めていくと、

費用対効果の高いリフォームが出来るかと思います。

 

 

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