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バス・お風呂のリフォーム

バスルーム・風呂場のリフォームについて

例えばこんなプランは...

リフォーム施工例 / LIXIL:キレイユ Eタイプ 1坪タイプ(定価 832,800円)の場合

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【特徴】

  • 水はけのよいモザイクパターンの床
  • 汚れが付きにくく落としやすい鏡面仕上げの壁面
  • 豊富なカラーバリエーション

 

 

料金内訳

ユニットバス本体価格 832,800円 → 458,040円
※45%OFFでご提供。他メーカーもほぼ同様です。
解体、処分工事 70,000円
脱衣室など造作大工工事  158,000円
給排水設備工事(セミオート給湯器付) 192,000円
電気工費 25,000円
合計 903,040円

※以上税別

追加オプション例

換気乾燥暖房機
いつも暖かく、カラッとさせたい...梅雨時の洗濯にも
+57,750円
2枚引き戸
高齢者対応、介護用に
+68,750円
スイッチ付エコフル多機能シャワー +15,950円
リラクゼーション照明システム +77,660円
7型ワンセグテレビ
お風呂でゆっくりテレビ観賞
+43,450円

※以上税別

工期:5日間

  • 1日目:既存のお風呂の解体、ユニットバスの設置スペースの確保
  • 2日目:土間コンクリート施工
  • 3日目:ユニットバスの取付
  • 4日目:脱衣室・窓などの補修  ※夜には入浴可能です
  • 5日目:内装工事

工事までの流れ

お問い合わせ・ご相談

ホームページ上のお問い合わせフォームから
現在のお客様のご要望をお聞かせ下さい。









1. お宅の調査・打ち合わせ

  • 直接お伺いして、ご要望を再確認
  • 設置スペースの確認
  • 窓などの取り合い、脱衣室の壁、床の取り合いの確認
  • 給湯器など給排水の確認
  • ユニットバスの選定  (※ほとんどのメーカー対応可能です)

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2. メーカーショールームにて使用の打ち合わせ

  • メーカーのコーディネーターと一緒に、機能・色など実物を見ながら決定します。

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3. お見積りのご確認

  • 決定したユニットバスの見積書をもとに、 工事費を含めた金額をご提示します。
  • 変更点などの確認

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4. ご契約

  • 工事金額、工事日の確認をします。

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5. 工事

  • 商品発注から2週間程度かかります。

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6. 完了・お引き渡し(保証書のお渡し)

 

チェックポイント

◎狭いお風呂はもう嫌、とにかく広くしたい!

旧来の風呂釜付浴槽をユニットバスにすれば、浴槽スペースは広がり足も伸ばせるかもしれません。しかし、お風呂場は基礎のコンクリートの立ち上がりがありますので、今のお風呂場の大きさに合わせて施工するのが一般的です。つまり、今より広くしたい場合は、隣接する脱衣室などの改装(=大工さん仕事)が必要になり、プランニングのできる建築士の出番となります。

◎カビや汚れが目立つので新しくしたい!

原因はお風呂場だけでしょうか?
ユニットバスにすることで 、タイル目地がなくなり、断熱処理も可能なので 結露しにくく、カビの発生を押さえられるかと思います。しかし、原因はそれだけでしょうか? さらに、隣接する床下・壁・天井へと影響があった場合、お風呂場を取り替えただけでは“臭いものにフタ”なのかもしれません。
決まった予算内で何を、どう工事するのか!・・・これが大事だと考えます。

◎今使っている給湯機器は使えますか?

現在のユニットバスのほとんどが一体型の追い炊き式です。今お使いの給湯機器が浴槽横にある風呂釜であれば、当然、ユニットバス用の給湯器の新設が必要となります。
また、風呂釜式の方は、キッチンまでの給湯の配管がありませんので、台所では瞬間湯沸かし器をお使いだと思います。別途キッチンまで給湯配管をし、キッチンの蛇口を混合栓にすれば、新設した給湯器でご自宅のお湯をまかなうことができます。しかし安く済ませたい方は、そこまで工事しなくとも、新設する給湯器を追い炊き専用にして、お風呂だけのリフォームで終わらせることも可能です。

◎「うちは特別だから...」心配御無用

軽量鉄骨造、コンクリート造、メーターモジュールなど、「うちは特別だから」とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。しかし大丈夫です。

例えば、セキスイでお宅をお建てになった方は、軽量鉄骨造になるかと思います。しかし拡張工事において、取れる柱・取れる壁などの考え方は一緒ですし、軽量鉄骨造であろうと、内部の造作工事は大工さん工事でやっていますので、下地などは木財を使っています。ですから、ユニットバスの取り付け工事は、構造の違いにはほとんど左右されません。
また、軽量鉄骨造の住宅は、既存のユニットバスの寸法自体が特殊なケースがあります。この場合も、各種メーカーで特殊寸法のユニットバスをそろえておりますので対応出来ます。

◎ユニットバスには広さの限界があります。

ユニットバスは0.75坪・1坪・1.25坪の3種類が主流で、もっと広い浴室をご希望の方(4帖半の浴室に大きな浴槽とサウナをつけたいなど)は、オリジナル浴室をご提案いたします。タイル張り、檜の浴槽、ガラス張りなど、あなただけのオリジナル浴室をコーディネートいたします。

◎こちらの方が高級?タイル張りの浴室

タイル張りの浴室は、カビやタイルの目地の汚れを心配さるかもしれませんが、現在では、防汚、防カビ目地や、汚れ防止タイルなどがあります。また、寒いと思われている方もいらっしゃりますが、壁、床に断熱材を施工すればユニットバスとさほど違いはありません。

工事費は、ユニットバスを施工するのとそんなにかわりません。もちろん、広くなればそれだけ工事費はかかりますし、仕様(床材、壁材、浴槽の種類)にもよりますが、60~100万円/坪を目安にお考えください。

最後に...

単に「バスルーム・お風呂場のリフォーム」といっても、

  • どのメーカーのユニットバスが最適なのか!
    (『メーカー営業マン』何人もと交渉するのは大変そうだ...)
  • 水道・排水の配管は『水道屋さん』
  • ガスは、給湯は『ガス屋さん』
  • 照明以外にも多機能になった分『電気屋さん』の手も必要だし、
  • 隣接した脱衣室・洗面所も改修すれば『大工さん』も必要だ、
  • そもそも今のままの間取りでいいのか...

関わる人々は多く、まるでオーケストラのよう...
これらの専門家を取りまとめるのが“本当の建築士”です。

私たちは、バスルーム風呂場リフォームのコンシェルジェ。
分かりやすくご説明するのはもちろん、現実的で最適なプランをご提案。
幅広い知識と信頼のネットワークで、あなたのご要望にお応えします。

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