いざ、実行。っと思ったが。
私は、建設会社を辞めたいと思っていました。
しかし、いかんせん、会社を辞めるには、資金か、
辞めた後の喰いっぷちが必要でした。
そこで、私が会社を辞めるに当たって、資金を作る方法として考えたのが、
この方法です。
つまり、やめる前にマンションを購入して、
そのマンションを売りに出しながらそこに住むということです。
これにはたくさんのメリットがありました。
1、売れた暁にはある程度の資金を調達出来る。
2、会社を辞めた後に収入が減っても住むところさえあれば、
生きていける。
3、生活の支出の多くを占める家賃を払わなくていい。
などなどです。
これほどいい方法はないと思います。
私は建築業で働いていましたから、ある意味、専門かもしれませんが、
まったく専門外の人でもやる価値があります。
どんな人でも、今でも家に住んでいて、
家賃が発生しているのですから、
専門、専門外にかかわらず、
すべての人が「居住する」という次元で、
不動産業にかかわっているのです。
僕は慎重な方だと思います。リスクマネージメントも考えました。
といっても、たいしたものではありません。
ただ、購入したマンションが売れなかったとき、
「実際、住んでいるから損はしてない」と言い訳できる、
というリスクマネージメントです。
ということで、まずは、物件探しから始めました。
サラリーマン当時でしたから、ほとんど、時間はなかったのですが、
物件を探すのはさほど苦労はしませんでした。
今では、コンビニに行けば不動産情報誌も安く売ってますし、
インターネットで調べれば、膨大な物件数が出てきます。
ただ、めぼしい物件があると、やはり、実際見に行かなければなりません。
この時点で見つけた物件は3,4つありましたから、
日曜日は物件を見に行くことにあてました。
しかし、結局、私はこの時点でマンション購入まで到りませんでした。
会社を辞めるに当たってのタイミングもありましたが、
実は自分でリミットを決めて、
会社には退職願いを出してしまったからです。
手続き上、ローンを組むまでの時間がなくなってしまいました。
まあこの辺は失敗と言えると思いますが、
今ひとつ、踏み出せないものがあったのも事実です。
本当に利益が出るくらいで売れるのか?
こんなに古くて本当に売れるのか?
などなど、
私は優柔なのです。
会社を辞めて、それでもなんとか食いつないでいました。
常に中古マンションを購入して売るという方法を胸に抱いたまま。
しかし、半分あきらめていました。
サラリーマンでなければローンが組めないというのがあったからです。
かれこれ、1年半が過ぎていました。
その1年半の間の漠然とした経験の中で、
私に新たに3つの手段が生まれました。
1、デザインリフォーム
2、競売物件
3、資金調達
しかしこれまでの間に、
私の私生活はもっと自由の利かない状況になってもいました。
この間に結婚をして、一人の人生ではなくなったのです。
ただ、この結婚も、私の中古マンションリフォーム販売を後押ししました。
結婚をして同居するとき、持ちマンションに住むというのは、
悪くないですし、奥さんも賛成してくれたのでした。
1、デザインリフォーム
某住宅メーカーで設計のお手伝いをしていたのですが、
そこは、個性的な住宅を作っていました。
カントリーアンティーク調のデザインです。
壁は塗り壁だったり、輸入のアンティーク調照明を使ったり。
ここで感じたのは、
ありきたりのデザイン、普通の住宅だと価格競争になる。
独自のものを作れば、競合しない。
大量販売でなければ、自らターゲットを絞って売出しても、
少数ながら買い手がいる、ということです。
ですから、中古マンションをリフォームする際も、
この考え方を使えば、
買い手は付くだろうし、
価格競争をしないでこちらの希望価格で売出せる、
と思ったのです。
自分の唯一の物件を、
気に入ってくれた誰か一人が買ってくれればいいのですから。
しかし、いかんせん、会社を辞めるには、資金か、
辞めた後の喰いっぷちが必要でした。
そこで、私が会社を辞めるに当たって、資金を作る方法として考えたのが、
この方法です。
つまり、やめる前にマンションを購入して、
そのマンションを売りに出しながらそこに住むということです。
これにはたくさんのメリットがありました。
1、売れた暁にはある程度の資金を調達出来る。
2、会社を辞めた後に収入が減っても住むところさえあれば、
生きていける。
3、生活の支出の多くを占める家賃を払わなくていい。
などなどです。
これほどいい方法はないと思います。
私は建築業で働いていましたから、ある意味、専門かもしれませんが、
まったく専門外の人でもやる価値があります。
どんな人でも、今でも家に住んでいて、
家賃が発生しているのですから、
専門、専門外にかかわらず、
すべての人が「居住する」という次元で、
不動産業にかかわっているのです。
僕は慎重な方だと思います。リスクマネージメントも考えました。
といっても、たいしたものではありません。
ただ、購入したマンションが売れなかったとき、
「実際、住んでいるから損はしてない」と言い訳できる、
というリスクマネージメントです。
ということで、まずは、物件探しから始めました。
サラリーマン当時でしたから、ほとんど、時間はなかったのですが、
物件を探すのはさほど苦労はしませんでした。
今では、コンビニに行けば不動産情報誌も安く売ってますし、
インターネットで調べれば、膨大な物件数が出てきます。
ただ、めぼしい物件があると、やはり、実際見に行かなければなりません。
この時点で見つけた物件は3,4つありましたから、
日曜日は物件を見に行くことにあてました。
しかし、結局、私はこの時点でマンション購入まで到りませんでした。
会社を辞めるに当たってのタイミングもありましたが、
実は自分でリミットを決めて、
会社には退職願いを出してしまったからです。
手続き上、ローンを組むまでの時間がなくなってしまいました。
まあこの辺は失敗と言えると思いますが、
今ひとつ、踏み出せないものがあったのも事実です。
本当に利益が出るくらいで売れるのか?
こんなに古くて本当に売れるのか?
などなど、
私は優柔なのです。
会社を辞めて、それでもなんとか食いつないでいました。
常に中古マンションを購入して売るという方法を胸に抱いたまま。
しかし、半分あきらめていました。
サラリーマンでなければローンが組めないというのがあったからです。
かれこれ、1年半が過ぎていました。
その1年半の間の漠然とした経験の中で、
私に新たに3つの手段が生まれました。
1、デザインリフォーム
2、競売物件
3、資金調達
しかしこれまでの間に、
私の私生活はもっと自由の利かない状況になってもいました。
この間に結婚をして、一人の人生ではなくなったのです。
ただ、この結婚も、私の中古マンションリフォーム販売を後押ししました。
結婚をして同居するとき、持ちマンションに住むというのは、
悪くないですし、奥さんも賛成してくれたのでした。
1、デザインリフォーム
某住宅メーカーで設計のお手伝いをしていたのですが、
そこは、個性的な住宅を作っていました。
カントリーアンティーク調のデザインです。
壁は塗り壁だったり、輸入のアンティーク調照明を使ったり。
ここで感じたのは、
ありきたりのデザイン、普通の住宅だと価格競争になる。
独自のものを作れば、競合しない。
大量販売でなければ、自らターゲットを絞って売出しても、
少数ながら買い手がいる、ということです。
ですから、中古マンションをリフォームする際も、
この考え方を使えば、
買い手は付くだろうし、
価格競争をしないでこちらの希望価格で売出せる、
と思ったのです。
自分の唯一の物件を、
気に入ってくれた誰か一人が買ってくれればいいのですから。

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