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LIXILショールームイベント「トリカエルフェア」のご案内

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消費税増税を前に、

最後のチャンスとなる、夏のリフォームに向けて、

LIXILでは、ショールームイベントを行います。

人気の新商品の展示はもちろんですが、

 

その他、今回のイベントでは、

 

東北初、マンションの構造がわかる、マンションリフォーム用特設ショールームを見られるほか、

 

・ご来場特典として「パンセの樹 ハーフサイズ1斤」プレゼント

・ご成約特典として「豪華賞品1点」プレゼント

・IH実演料理教室

・タイルを使ってコースター作り

 

などを行っております。

 

ぜひ、今期、

消費税増税前に、リフォームをお考えの皆さん、

今週末、土日は、ショールームへお越しください。

 

〇日時:令和元年6月2日(日)10:00~16:00

〇場所:LIXILショールーム仙台(SS30ビル 1階)

 

ご来場ご希望の方は、

弊社サイトのお問い合わせフォームを使って、お申し込みください。

↓↓↓

ご来場予約フォーム(弊社問い合わせフォーム兼用)

 

「トリカエルチラシ」PDFファイル

2019526202840.pdf

 

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GWは住宅リフォームショールームへゴー!

あと1週間で、令和のゴールデンウィークということで、

長い方は、10連休という方もいらっしゃると思います。

今年、住宅、マンションのリフォームをお考えでしたら、ぜひ、

この連休を利用して、

住宅設備のショールームを訪れてはいかがでしょうか?

最新の住宅設備を実際体感したり、実物を見ることで、

取り入れるかどうか判断できるかと思います。夢も膨らみますしね。

 

ということで、ここでは、東北最大級の住宅設備機器メーカーのショールーム2か所を、

ご紹介します。

何と、この東北最大級のショールームは、仙台の中心部、1キロぐらいの所に隣接していて、

はしごも出来る距離だと、皆さん、知っていましたか?

そして、最大級だけあって、

ユニットバスやキッチンだけでなく、ドアや床材、外装材まですべて揃っていて、

部分的なリフォームでだけでなく、全面リフォーム、新築までできる住宅建材を見ることが出来ます。

 

仙台二大ショールーム

 

LIXILショールーム

 

LIXIL

こちらは、仙台で一番有名なビル、SS30の地下1階から2階の3フロアを使っている、

東北最大級の住宅設備機器ショールームです。

最大級だけあって、サンルームや門柱など、エクステリア商品まであります。カタリノアフター

 

☆便利ポイント

・家1軒分の住宅建材を1所で見ることが出来ます。

・子供コーナーもあります。

・ドリンクが無料です。

・駐車場は、南側SS30の車寄せから地下に入って、訪問者は無料チケットをもらえます。

 

連休中でしたら、ショールーム見学後、SS30の最上階のレストランでお食事でもして帰ってはいかがでしょうか?

 

 

パナソニックショウルーム

 

LIXILのショールームの前、東二番町通りを北上して、中央通り商店街を超えたところ、

タワービルの向かいぐらいにある、仙台本町三井ビルディングの1階2階で、

東二番町通りに面してあります。

 

☆便利ポイント

・電機メーカーだけあって、照明器具の展示もある

・今話題のミクロの泡「酸素美泡湯」を体感できます

・IHクッキングヒーターによる調理実演が、毎週末随時行われています

・トイレはパナソニック製のトイレを使っていますので、買う前に体感できます

・ビルの裏にタワー駐車場がありますが、近隣のコインパーキングも利用可能

 

ちなみに、パナソニックでは、「ショールーム」とは言わずに、

「ショウルーム」と言います。

ショウのように見せるショウルームだからだそうです。

 

※ただし、こちらは、

2019年4月29日(月)〜2019年5月3日(金)は休業とのことです。

 

 

〇ショールームの賢い活用方法

・予約してから行く

流し見でしたら、プラッと行くことも出来るのですが、

流し見では、その商品の何がいいのか?どのぐらいの費用負担で導入できるのか?

など、まったくわからないと思います。

ちゃんとした説明を聞くにはコーディネーターを付ける必要があり、それによって、

そのメーカーの一押し、どこが違うのかなど説明を受けることが出来ます。

ただ、何も無しに説明を受けても、何から説明したらいいのかわかりませんので、

やはり、自分のお宅のキッチンやユニットバスをリフォームする前提で、

お見積りを作ってもらうための説明を受けた方がいいと思います。

 

・自宅の写真をスマホなどでも持っていく

本来であれば、図面を持っていくのが一番いいのですが、それが無くても、

専門的なことはわからなくても、例えば、キッチンでしたら、長さを測っていくとか、

スマホでもいいので写真を持っていけばよいかと思います。

それによって、わかる範囲で想定して、リフォームした場合の商品を提案することが可能になります。

 

・見積書、提案書を作ってもらう

これがあれば、実際、リフォームするときのたたき台としての商品がわかりますし、

お客様が、何が欲しくて、どの機能を気に入っているのかなど、明確になるので、

話が進めやすいです。

 

・ショールームに行く前に、まずはお宅を拝見させてもらう、そして同行する。

このように、

・流し見しただけでは何も入ってこない、

・出来るだけ、大きさを合わせる、

・可能不可能も含めて検討してから商品を見る、

・配置を変えることが可能か

など、より希望に合ったリフォームを検討するには、

やはり、私どもで一度、お宅を拝見させて頂いて、専門的な部分でも確認してからの、

ショールーム見積もりがより良いかと思います。

よく、お客様だけで、ショールームで見積もりをしてもらうこともあるのですが、

結局、実際、リフォームする段になると、改めて、もう一度、見に行かなければならなかったり、

どうじても、二度手間三度手間になることが多いです。

ショールームでは、つい、高いグレードの商品を見てしまうこともありますので、

ご予算がわかれば、私の方でそこに合わせて、セーブしたりしながら、

コーディネートを進めさせることも可能です。

 

レオパレス建築違反問題の客観的感想

またまた、大規模な建築違反の問題が起きましたね。

こういうメーカー施工の規格化された建物は、一つ間違えると、それが何百棟へも及び、大きな問題になります。

では、建築のプロから見た、今回の違反の、

感覚的な感想と、問題点などを上げたいと思います。

1、賃貸アパートの界壁、防火措置は当たり前の初歩の知識

2、一部、オーナーやマスコミの先走り報道もある

3、その都度、、問題になる国の検査体制

4、そもそもの家賃保証のビジネスモデルの問題

 

1、賃貸アパートの界壁、防火措置は当たり前の初歩の知識

 

僕は、ずっと、一戸建住宅の設計施工に携わってきました。

それでも、たまに、賃貸アパートの計画の依頼が来ることもあり、設計をしたこともあります。

そこで、戸建住宅と賃貸アパートの建築の違いと言うのが、まず、問題になります。

この違いが、

・界壁の構造

・耐火性能(石膏ボード2重張)

の2点なのです。

その他、戸数によっては、避難経路や消防法の法律的な違いが出てきますが、

これは、見ればわかるので、完了検査、消防検査され、違反は起きないです。

 

ですので、

この、界壁の構造と、耐火性能は、実は、賃貸アパートを設計施工する上で、初歩の初歩だと言えます。

一度、賃貸アパートを設計したことがある人なら、

最初に考える事なので、初めのうちは、合法的に施工していたと思います。

どこかで、図面の使いまわし、設計者の検査が無い、

施工業者がわからず、間違ったまま焼き直しして施工する、

というのが、続いたのではないでしょうか?

 

2、一部、オーナーやマスコミの先走り報道もある

グラスウールと発泡ウレタンの耐火性能の違いは問題ではない

 

一部、報道で、

「耐火性能があるグラスウールから、無断で発泡ウレタンに変更している」

という指摘がされていますが、

もちろん、図面と違う、無断で変更、それ自体は問題ではありますが、

断熱材で耐火性能の問題は起きません。

確かに、グラスウールはガラス、ロックウールは石なので、ウレタンよりは燃えづらいのは、確かですが、

そもそも、建物の耐火性能に断熱材を頼っていません。

建物の構造、内部が、木造だったり断熱材だったりで、燃えやすい部材を使うこともあるので、

防火材で覆うというのが、建築の考え方ですので、

外壁材、内壁の石膏ボードが基準以上であれば、発泡ウレタンを使ったことに問題はありません。

 

3、その都度、問題になる国の検査体制

 

マンションの耐震偽装の時も、問題になりましたが、

検査で見抜けなかった検査機関も悪いという話も出てきますが、

そこは、国がどこまで、人件費と費用をかけて検査するのか?と言う話になります。

実際、耐震偽装問題では、検査機関の検査方法も変わりました。

検査の回数が増えたり、申請書類の厳密さが求められるようになりました。

その分、検査機関の関りが大きくなって、検査行政という公的負担も増えてきました。

ここからさらに、今回の建築違反を見逃した検査機関にも問題が及ぶと、

検査機関がつきっきりの現場検査をしないといけなくなって来るのではないでしょうか?

そもそも、本来は、施工したレオパレスにも建築士がいて、検査をしているはずです。

そこに頼んだ以上は、そこの施工、検査について、まずは問うべきかと思います。

検査機関は信用して、自分が選んだ建築士は信頼できないというのも、本末転倒になりますので、

このような場合は、更なる検査を求めたければ、

独自に第三者の設計事務所に検査依頼をするなどが適当かと思います。

国や公務員、公的機関なら信頼できるというのも、違うような気はします。

 

そもそも、建物を建築するときの、責任者は、「建築主」になっています。

建築主が素人だから、信頼できる建築、設計のプロに依頼するという形式なのです。

当然、我が家を建てる時は、その家は自分の責任になるのと同じように、

賃貸アパートの建築も、「建築主」であるオーナーが、まずは、第一の責任者になると思って、

賃貸アパート経営は考えないといけない話なのです。

 

4、そもそもの家賃保証のビジネスモデルの問題

 

賃貸アパート運営は、ビジネスです。

ビジネスをする以上、普通の会社や商店と同じように、経営リスクが発生します。

分譲マンション偽装や住宅の欠陥住宅は、生活の基盤の自分の住むところを脅かす問題になるのですが、

賃貸アパート経営は、要は、ビジネスなのです。そこには、リスクはつきものとも言えます。

 

そのようなリスクを軽減する方法として、家賃保証という制度がありますが、

そもそも、建築する会社と家賃保証をする会社が同じというのが問題かもしれません。

建てる時は、いいことを言って、家賃保証もしますと、建築を勧める。

その、家賃保証が見直されたら、もう事業計画が根本から成り立たなくなってしまいます。

 

そもそも、今では誰でも、地域の賃貸の状況は把握できるはずです。

家賃設定や入居率など、不動産屋さんに確認することも出来ます。

それで、大丈夫と判断できるのであれば、家賃保証などされなくてもいいはずですし、

リスクがあると判断できれば、逆に、家賃を保証するのもおかしいことになってしまいます。

 

何も問題のない賃貸アパートであれば、家賃保証会社が賃貸計画で不正をしたり、

コンサルタントが、強引な融資を勧めたにしても、

結局、入居者がいれば、賃貸経営は継続することは可能です。

そこは、純粋に、入居があるかどうかで判断できると思います。

 

今回の違法建築の問題は、今後、

入居者が出ないといけない、

改修しないと賃貸収入も無い、

という状況に陥ることが問題かと思います。

でも、そこは、

せっかく、レオパレスが家賃保証の制度を持っているのなら、

融資の完済まで、家賃保証を継続させる

というのが、まずは、

一番の解決方法かと思います。

 

 

 

 

 

リフォームチラシの不思議

20年ぐらい前から、リフォームに特化する工務店が多く現れるようになり、

初期の頃は、住宅リフォームの営業はチラシで公告するのがメインでした。

しかし、リフォームの場合、対象のお客様が限られますので、チラシをまいていると、

かなり費用対効果が悪く、

(スーパーのチラシは、誰でも買うし、誰でも対象になるので効率はいいですし、

そもそも、それに売り上げを頼っていない、必要経費だったりしますが)

当時の会社は広告経費倒れをしたのか、そのチラシもかなり少なくなりました。

 

しかし、最近、目に付くリフォームのチラシも、

同業者として、「?」、っと思う箇所がいくつかあります。

それは、お客様の方でも、そう感じているのではないでしょうか?

今回は、リフォームのチラシの不思議な部分、おかしい部分、実はこういう仕組みだ、

など、書きたいと思います。

 

キッチン、ユニットバスなどの価格が安すすぎる

比べるのが難しいリフォームでは、つい、商品単価の高い安いで、

この会社は安い、っと、商品単価で安さを感じてしまうかもしれません。

しかし、リフォーム会社は物品販売ではないので、

最終的には、工事費を含めたリフォーム金額で請け負いますので、

本来は、そこまでの価格で、比べなければなりません。

 

実は、リフォームの商品、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、、、は、メーカーから仕入れるのですが、

これが、他社より極端に安いということは、ありえません。

厳密に言うと、メーカーからは直接仕入れず、商社、問屋さんなどが間に入りますが、

もし、そのリフォーム会社が、極端に安く商品を仕入れられてたら、

他社は、「何でうちは高いんだ!、うちにも安く仕入れさせろ」

と、問屋さん、メーカーに詰め寄ることになるからです。

そもそもですが、年間何百棟以上、新築を建ててる住宅メーカーもありますので、

そこと比べると、リフォーム業は、小規模になりますし、そのお宅に合わせた、すべてオーダーメイドとなると、

まとめて仕入れる、まとめて交渉するということも難しいので、

どのリフォーム会社でも、仕入れ価格には、ほとんど違いはないと思います。

っと言うことは、

商品を安く出している分、工事費を高くして、そこで利益を上げる、

と言うことが考えられます。

つまり、

チラシ広告の安い商品価格は、客寄せ、まずは、問い合わせをもらうための手段

と言えると思います。

これは、某大手家具屋さんなども、この手法を取っていますが、

家具屋さんの方は、商品が売れればいいので、

もしかしたら、本当にその価格で利益を出すのかもしれませんが、

それにしても、最終的には、取り付け費込みの金額がリフォーム代金となりますので、

そこの取り付け工事費は、実は高めになっているのが実情です。

 

トータルリフォームの価格

 

リフォームのチラシでは、よく、

「水回り4点一式、○○万円から~」

「外装塗装一式、○○万円から~」

「トータルリフォーム一式 ○○万円から~」

という文言を目にします。

これは、普通に考えても、まったく意味のない価格でしかないと思うのです。

それでも、まだ、

商品が決まっていて、さほど、違いがないような単体工事ならまだ、わからないでもないです。

たと言えば、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、トイレの交換など。

でも、これにしても、価格として出せるのは、

「一番安くできた場合」の単価だと思ってた方がいいと思います。

そもそも、家の古さや、現況で、お宅の様子は皆さん、違います。

その、お宅によって違う状況を想定して、

追加でかかるかもしれない費用を加味したリフォーム金額と言うのを、チラシでは言えないと思います。

ですので、結局、一番、やり易いお宅の場合、費用が掛からない工事の金額になってしまいます。

でも、結局、最終的には、すべての状況を加味したお見積りに追加でなっていくわけで、

その追加部分の費用を多く見られると、結局、最終的には高い見積もりになるかもしれません。

 

そう考えると、

「外装塗装一式」、「トータルリフォーム一式」に至っては、

ほとんど、参考に出来ない金額だと思います。

安く見せるために、参考のお宅の条件は、(25坪の場合)とか、小さく書いていますが、

これも、住宅としては一番小さい方の坪数です。

それも、2階建てでは、この広さのお宅はほとんどあり得ないので、平屋の場合?と言えます。

「トータルリフォーム」に至っては、細かく言うと、

例えば、

和室を洋室にする工事、

給湯器もオール電化にする工事、

玄関土間はそのままなのか?

窓は全部交換する金額なのか?

などなど、まったくわからない内容です。

 

そう考えると、安くはないリフォーム費用、

労をいとわず、3社ぐらいのリフォーム会社から、

話を聞く、アイデアを頂く、工事範囲の考え方の相談をして、

リフォームの見積もりを検討する、

と言う工程は、必要なのではっと思います。

年末の予定

いよいよ、今年もあと、10日余りとなりました。

 

毎年ですが、弊社は、

年末年始も、変わらず、リフォームのご相談、お打ち合わせは随時、受け付けております。

 

それは、年末年始は、ご家族が集まれる数少ない機会だったり、

今年の予定について、行事について、話すいい機会なので、

ご家族が集まったときに、リフォームの相談、お打ち合わせが出来るように、ということです。

まさに、

「1年の計は元旦にあり。」

ということです。

 

日ごろの仕事や用事で忙しく、ゆっくり考える機会がないと思いますので、

1年に1度は、

今、お住まいの住宅について、大掃除がてら、

メンテナンスも含めて、ぐるっと見回してみてはいかがでしょうか?

 

また、新年度に向けて、

新年度からのお住まいの購入、引っ越しなどあれば、

今からご検討いただければと思います。

 

お客様との出会いに感謝

住宅リフォームとなると、

打ち合わせから、着工、完成まで、

長い時で、半年とかのお付き合いになることもあります。

それも、お宅におうかがいすることになるので、

ご家族、お子さんなどとも会ったり、お話しすることも多いです。

その中で、家族の話になったり、

うちの家庭の話もして対比したりで、

いろんなお話をさせてもらいます。

 

それから、5年後などに、また、お会いすることがあったりすると、

子供も大きくなったね、

うちの工事をしていた時は、まだ小学校に上がってなかったね、

などと、当時のことを思いだしたり、

子供たちの成長に時の流れを感じたり、

当時のことを思い出して、いい思い出になります。

 

普通の物販とは違い、

お客様と密に話す機会が多いリフォーム業は、

お客様と時の流れを共有出来たり、家族の成長を感じたり、

そういうところが面白いし、楽しかったりします。

 

PS。

まだ、営業段階で、仕事を請けられるかどうか、わからない時点で、

こちらのご家庭とも、時間の共有できるのかな?うちとは違う業者に頼むのかな?

っと思ったり、

弊社が選ばれなかったときは、

仕事にならなかったこと以上に、お時間の共有が出来なかった寂しさも、実は、あるんです。

 

 

賃貸と持家

よく議論になることですが、

・賃貸に住んでた方がいいのか?持ち家の方がいいのか?と、

・新築を建てた方がいいか、中古でもいいか?

 

まず、

○賃貸か持ち家か?

ですが、

そもそも、働き始めて、すぐ住宅ローンを組んで、家を買うと言う事は、ほとんどの方が出来ないと思います。

ですので、ほとんどの方は、実家暮らしでなければ、賃貸に入ると思います。

そのうち、結婚して、子供が出来て、、っと生活が進んで行くと思いますが、そこでどうするか?って話だと思います。

仮に、賃貸でも持ち家でも、月々の支払金額は同じと設定すると、

絶対、持ち家を持った方がお得だと、私は思います。

 

例え、それが、所詮、

・抵当権設定されている、

・家自体も劣化して、価値が下がって行く、

っと、マイナス面を挙げたにしても。

なぜなら、それで、少なくとも、土地が手に入るからです。

家自体は、劣化しますが、それでも50年は暮らせるからです。

仮に、ずっと、賃貸で、老後も暮らすとすれば、

家賃を支払えなくなれば、住むところは無くなります。

持ち家も、払えなくなったら終わりますが、定年などに支払期間を設定して、計画を立てればいい訳ですし、

支払期間は有限です。賃貸の場合は、死ぬまで払わないといけませんね。

ですので、

最初は賃貸に入るものの、賃貸に居ながら、

勤務年数を重ね、住宅ローンを組めるだけの社会的な信用を得る、

同時に、

新築なら土地探し、中古なら物件探しをするのがいいと思います。

結婚、家族と形も変わってくるかと思いますが、想定したり、現状に合せて考えればいい訳で、

少なくとも、支払った分が、土地なり建物として、形に残れば、

次の世代に引き継ぐことが出来ます。

 

どこに居を構えるか?中古物件立地探し。

僕の専門は、建築なんですけど、

住まいって、建物本体より、

どこに住むかの方が重要な気がします。

故あって、仙台に住んで、25年、四半世紀経ちましたが、

住めば都だと、つくづく、実感しています。

 

仙台東部にずっと住んでいる人は、どうしてもその辺で、住みかを探してしまします。

震災以降も、仕事上、沿岸を離れられないと言う人もいますが、

どうしても近隣で新居を探してしまう傾向があると思います。

私は、山側が多かったので、

つい、山側の土地、建物を探してしまいがちなんですよね。

 

家本体も戸建からマンションまで、考え方も色々、住まい方も色々ですが、

どこに住むかって、立地、環境の方が、重要な気がします。

家はどうでもいいって話では、無いんですけどね。

 

家族の在り方で、

子供がいれば通学の仕方も気になりますし、

安全かなどまで考えれば、選択肢もどんどん減ってしまったりします。

街までほとんど出かけないのに、街までの距離が気になったり。

 

今、私の住んでいる場所、事務所は、住んで、もうすぐ10年になります。

当初は、坂があったり、墓地の近くと言うのもあって、その辺が、若干、気になってはいたのですが、

あまりにも馴染んでしまって、なかなか引っ越し先や、新しい環境をイメージしづらくなってしまいました。

 

他の人にとっては、必ずしも、魅力を感じる土地ではないかもしれないですけど、

これでも、ジョギングコース、綺麗でしょ。↓

4歳児が走って行ける近所に、こんな綺麗な場所があって、いいと思いませんか?笑

 

さて、これからは、

バルコニーの前のサクラが咲き、

駐車場では、タラの芽とコシアブラが採れる季節を迎えます。

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電力自由化とオール電化

2016年4月から始まる「電力自由化」。

これまで地域の大手電力会社が独占的に販売し、電力をどこで買うのか選ぶことはできませんでした。

2016年4月からは、大手電力会社による独占体制が崩れ、電気の契約先を自由に選べるようになります。

ガス会社から、大手メーカー、なぜか電話会社まで、様々な会社が電力販売に名乗りを上げていますが、

まず、一つ目のポイント

・何で電気を起こしていない電話会社も電気を売れるの?

っという、根本の話が言及されていませんので、その話と、

・オール電化契約のお宅は、替えると損する。

について、説明したいと思います。

 

・なぜ、電気を作ってない会社も売れるの?

送電線は、既存の電力会社から借りると言うのは、理解できると思いますが、

自分で発電機を持っていないような会社も電気を売るの?

その会社の発電機から、わざわざ、電気を送るの?

っと、思っている方も多いと思います。

そういう訳ではないですね。

では、なんで、電気を売れるのか?

それは、大企業は、電力会社と大口契約をしていて、個人の電力契約よりも安く電力を買っています。

その差額分を利用して、少し安く売っても、利益が出るということなのです。

つまり、企業の大口契約の中に個人のお宅も入れてしまうと言う感じなのです。

 

・オール電化契約のお宅は、替えると損する。

実は、今の所、この他社の契約プランに、時間帯別契約のプランがありません。

ですので、オール電化の深夜の安い電気料金を利用するという利点は使えず、

従量電灯契約にするしかないので、必然と電気料金は高くなります。

なので、基本、時間帯別契約をしている方には関係のない話になるかと思います。

 

その他、4月からは電化リフォームの方法も変わってきますので、

それらもご検討の上、電力契約、リフォーム計画をご検討いただければと思います。

 

 

 

 

カチ○スなど、中古住宅買取り販売会社

2000年に入ったころくらいから、

不動産屋さんが、中古住宅を買い取ってリフォームをして販売するというビジネスモデルが出てきました。

そもそもは、競売物件など、素人では手の出しづらい物件を扱っていたのですが、

取引が大きくなるにつれて、一般的な中古住宅にもそのような手法で、

購入、販売するようになってきました。

当時は、「株式会社やすらぎ」などがそうでしたが、

今は、CMなどでも「カチダス」など、展開しているかと思いますが、

実は、社名を変更しただけで、同じ会社みたいです。

 

昔から、世界どこでも、不動産売買は、一般の持ち主の方が売出し、一般の方が買う、

それが当然でした。

ですので、それを仲介する不動産業と言うのが出来た訳です。

 

はたして、中古住宅を買い取って、リフォームして販売する、ビジネスモデルは、

一般の方にメリットはあるのでしょうか?

文字通り、価値を出すとのことですが、

普通に、買主の方が、そのままを買い取って、ご自身で悪いところを把握して、リフォーム会社に直してもらう、

それも、必要な所を自身のご要望で、好みのデザインで、費用を把握しながら。

その方がいいのではないかと思います。

 

間に買い取会社が入ったおかげで、その会社の利益を上乗せしないといけません。

その分、やはり、高くなると思います。

また、どうしてもリフォーム自体が見栄え優先、

悪いところを隠すようなリフォームになりがちかと思います。

現状のまま、お宅を確認して、

どこが傷んでて、どこが傷みやすいのか把握して、わかった上で購入する方が、

いいと思いますし、買主の方が直接、その改修に費用を回すのが、一番良いかと思います。

 

そのため、弊社では、

中古住宅を購入希望のお客様と一緒に、購入前の住宅を内覧して、

その住宅の値ごろ感から、悪いところ、直した方がいいところなど、お話しまして、

お見積しまして、購入後、お住まい頂くまでにかかる費用を出しております。

この方法が、やはり、

売る側にしても、買う側にとっても、一番健全かと思います。

 

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