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社長ブログ

中古住宅/売主側の改修工事・検査

 

売り出し前リフォームの標準価格
売主の売りマンション美装リフォーム 50万円~
売主の売り戸建て美装リフォーム 70万円~

〇内容:

壁紙全面張替、スイッチプレート全面交換、クリーニング

〇サービスとして、不具合のチェック(不具合の点検、改修提案)をいたします。

・水回りの水漏れ点検、

・給湯器、コンロなど住設点検

・サッシ、建具の開閉点検

・瑕疵保証に適用するための概算工事費

〇オプション:カーペット、クッションフロア張替、和室内装(畳表替え、襖、障子張替)、家財処分

その他、リフォーム工事

 

これからは、中古物件の売買が活発になると言われています。

バブルの頃に建てた住宅が、築30年程度になり、

耐用年数が伸びた住宅が、どんどん流通されるようになる時期に来ているからです。

それに伴い、中古住宅の流通の活性化も図るため、様々な制度、仕組みが確立されつつあります。

今までの、「現況売りです」では、追い付かない時代になってきたのかと思います。

そこで、売り出す前の売主による改修工事、リフォームなども、行われつつあります。

売主が検討する部分は、大きく3つ

①中古住宅瑕疵保険適用可能か

②見栄えで、売りずらい、損することはないか

③設備関係の不具合は無いか

 

これらに対応できるような内容になっています。

①に関しては、瑕疵保険の簡易検査を行います。

これにより、簡易な補修で保険の審査合格可能かどうかの判断が出来ればと思います。

②は、目視で明らかな、内装部分の張替、クリーニングなど、最低限のリフォームになっています。

③に関しては、不具合があれば、報告もしくは、改修依頼があれば、今回の工事の中で、追加工事として施工可能です。

 

必要最低限のリフォームで、安心して、流通に出せるような物件にするための、検査、リフォーム工事になっています。

 

ぜひ、中古物件の売り出しの際は、

お声がけいただければと思います。

 

 

 

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