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2016年9月

お客様との出会いに感謝

住宅リフォームとなると、

打ち合わせから、着工、完成まで、

長い時で、半年とかのお付き合いになることもあります。

それも、お宅におうかがいすることになるので、

ご家族、お子さんなどとも会ったり、お話しすることも多いです。

その中で、家族の話になったり、

うちの家庭の話もして対比したりで、

いろんなお話をさせてもらいます。

 

それから、5年後などに、また、お会いすることがあったりすると、

子供も大きくなったね、

うちの工事をしていた時は、まだ小学校に上がってなかったね、

などと、当時のことを思いだしたり、

子供たちの成長に時の流れを感じたり、

当時のことを思い出して、いい思い出になります。

 

普通の物販とは違い、

お客様と密に話す機会が多いリフォーム業は、

お客様と時の流れを共有出来たり、家族の成長を感じたり、

そういうところが面白いし、楽しかったりします。

 

PS。

まだ、営業段階で、仕事を請けられるかどうか、わからない時点で、

こちらのご家庭とも、時間の共有できるのかな?うちとは違う業者に頼むのかな?

っと思ったり、

弊社が選ばれなかったときは、

仕事にならなかったこと以上に、お時間の共有が出来なかった寂しさも、実は、あるんです。

 

 

リフォーム営業、あれこれ

一般方は、いざ、リフォームをしようと思ったとき、

問い合わせをしたとき、

どんな営業の人が来るのかな?っと、やはり、不安ではないでしょうか?

 

リフォームの最初の一歩です。

大きな買い物ですので、不安も大きいと思いますので、

まずは、営業で現れた人を、きっちり確認したいと思うと思います。

 

一般の方が、イメージする住宅リフォーム営業って、どういう人なんでしょう。

・作業着を着たおじさん

・スーツできちんと決めた若い営業マン

どちらが、より安心しますか?

 

作業着を着たおじさんは、

専門用語でどんどん話を進めて行って、

言うがままに、リフォームする羽目になりそうな気がしますよね。

それが普通だ、こんなもんです

といった殺し文句が最後に出て来そうです。

お客様を素人だからと言いくるめそうですよね。

 

一方、スーツの営業マンは、人当たりもよく、説明もわかりやすい。

でも、

専門知識は無かったり、会社に相談してからとか、別の技術者を同伴して来たり、

で、もし、いざ、リフォームをお願いすると、

あの爽やかな営業マンの姿はほとんど見えず、

結局、現場のおさんじ達が、わかっているのか、話は通っているのか、

不安なまま、工事が進むってことになるかもしれません。

 

僕は、実は、どちらにもなりたくないと思って、リフォームの営業をやっています。

・出来るだけ専門用語は使わない

・普段の言葉で伝える

・建築業界の常識ではなく、日常の常識で話すようにする

・最初に話したことが、僕が最後まで現場にいることにより、最後まで生きている

・設計担当、現場担当、上司、、、、っと、無責任ないろんな人を間に入れない

・営業段階で話したことには責任を持つ

・普通に、当たり前に話せる関係になる

これが、僕の営業スタイルです。

 

だた、残念ながら、

・爽やかな若い営業マンではありません。

そこだけご容赦ください。

 

 

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