ホーム>社長ブログ

社長ブログ

レオパレス建築違反問題の客観的感想

またまた、大規模な建築違反の問題が起きましたね。

こういうメーカー施工の規格化された建物は、一つ間違えると、それが何百棟へも及び、大きな問題になります。

では、建築のプロから見た、今回の違反の、

感覚的な感想と、問題点などを上げたいと思います。

1、賃貸アパートの界壁、防火措置は当たり前の初歩の知識

2、一部、オーナーやマスコミの先走り報道もある

3、その都度、、問題になる国の検査体制

4、そもそもの家賃保証のビジネスモデルの問題

 

1、賃貸アパートの界壁、防火措置は当たり前の初歩の知識

 

僕は、ずっと、一戸建住宅の設計施工に携わってきました。

それでも、たまに、賃貸アパートの計画の依頼が来ることもあり、設計をしたこともあります。

そこで、戸建住宅と賃貸アパートの建築の違いと言うのが、まず、問題になります。

この違いが、

・界壁の構造

・耐火性能(石膏ボード2重張)

の2点なのです。

その他、戸数によっては、避難経路や消防法の法律的な違いが出てきますが、

これは、見ればわかるので、完了検査、消防検査され、違反は起きないです。

 

ですので、

この、界壁の構造と、耐火性能は、実は、賃貸アパートを設計施工する上で、初歩の初歩だと言えます。

一度、賃貸アパートを設計したことがある人なら、

最初に考える事なので、初めのうちは、合法的に施工していたと思います。

どこかで、図面の使いまわし、設計者の検査が無い、

施工業者がわからず、間違ったまま焼き直しして施工する、

というのが、続いたのではないでしょうか?

 

2、一部、オーナーやマスコミの先走り報道もある

グラスウールと発泡ウレタンの耐火性能の違いは問題ではない

 

一部、報道で、

「耐火性能があるグラスウールから、無断で発泡ウレタンに変更している」

という指摘がされていますが、

もちろん、図面と違う、無断で変更、それ自体は問題ではありますが、

断熱材で耐火性能の問題は起きません。

確かに、グラスウールはガラス、ロックウールは石なので、ウレタンよりは燃えづらいのは、確かですが、

そもそも、建物の耐火性能に断熱材を頼っていません。

建物の構造、内部が、木造だったり断熱材だったりで、燃えやすい部材を使うこともあるので、

防火材で覆うというのが、建築の考え方ですので、

外壁材、内壁の石膏ボードが基準以上であれば、発泡ウレタンを使ったことに問題はありません。

 

3、その都度、問題になる国の検査体制

 

マンションの耐震偽装の時も、問題になりましたが、

検査で見抜けなかった検査機関も悪いという話も出てきますが、

そこは、国がどこまで、人件費と費用をかけて検査するのか?と言う話になります。

実際、耐震偽装問題では、検査機関の検査方法も変わりました。

検査の回数が増えたり、申請書類の厳密さが求められるようになりました。

その分、検査機関の関りが大きくなって、検査行政という公的負担も増えてきました。

ここからさらに、今回の建築違反を見逃した検査機関にも問題が及ぶと、

検査機関がつきっきりの現場検査をしないといけなくなって来るのではないでしょうか?

そもそも、本来は、施工したレオパレスにも建築士がいて、検査をしているはずです。

そこに頼んだ以上は、そこの施工、検査について、まずは問うべきかと思います。

検査機関は信用して、自分が選んだ建築士は信頼できないというのも、本末転倒になりますので、

このような場合は、更なる検査を求めたければ、

独自に第三者の設計事務所に検査依頼をするなどが適当かと思います。

国や公務員、公的機関なら信頼できるというのも、違うような気はします。

 

そもそも、建物を建築するときの、責任者は、「建築主」になっています。

建築主が素人だから、信頼できる建築、設計のプロに依頼するという形式なのです。

当然、我が家を建てる時は、その家は自分の責任になるのと同じように、

賃貸アパートの建築も、「建築主」であるオーナーが、まずは、第一の責任者になると思って、

賃貸アパート経営は考えないといけない話なのです。

 

4、そもそもの家賃保証のビジネスモデルの問題

 

賃貸アパート運営は、ビジネスです。

ビジネスをする以上、普通の会社や商店と同じように、経営リスクが発生します。

分譲マンション偽装や住宅の欠陥住宅は、生活の基盤の自分の住むところを脅かす問題になるのですが、

賃貸アパート経営は、要は、ビジネスなのです。そこには、リスクはつきものとも言えます。

 

そのようなリスクを軽減する方法として、家賃保証という制度がありますが、

そもそも、建築する会社と家賃保証をする会社が同じというのが問題かもしれません。

建てる時は、いいことを言って、家賃保証もしますと、建築を勧める。

その、家賃保証が見直されたら、もう事業計画が根本から成り立たなくなってしまいます。

 

そもそも、今では誰でも、地域の賃貸の状況は把握できるはずです。

家賃設定や入居率など、不動産屋さんに確認することも出来ます。

それで、大丈夫と判断できるのであれば、家賃保証などされなくてもいいはずですし、

リスクがあると判断できれば、逆に、家賃を保証するのもおかしいことになってしまいます。

 

何も問題のない賃貸アパートであれば、家賃保証会社が賃貸計画で不正をしたり、

コンサルタントが、強引な融資を勧めたにしても、

結局、入居者がいれば、賃貸経営は継続することは可能です。

そこは、純粋に、入居があるかどうかで判断できると思います。

 

今回の違法建築の問題は、今後、

入居者が出ないといけない、

改修しないと賃貸収入も無い、

という状況に陥ることが問題かと思います。

でも、そこは、

せっかく、レオパレスが家賃保証の制度を持っているのなら、

融資の完済まで、家賃保証を継続させる

というのが、まずは、

一番の解決方法かと思います。

 

 

 

 

 

パナソニック「ぽかぽかフェスタ」のご案内

 

2月16日(土)、17日(日)と、2019125213337.jpg

仙台パナソニックショウルームにて、

 

心もからだも温まる

ぽかぽかフェスタ

~キッチン・バス体験会~

を、行います。

 

ご案内チラシ↓

2019125213110.pdf

 

当日は、

〇マルチワイドIHを使った、クッキング体験

 ハーブを使ったランチプレート、ハーブスィーツを作ります。

マルチワイドIHは、IHコンロが、横に一列に並んだ、

独特の形をしており、その使い勝手の良さを体験できます。

 

〇酸素美泡湯でフットバス体験

酸素美泡湯とは、普通のお湯を機械的に酸素のミクロの泡にすることで、白濁したお湯にして、

入浴剤、温泉の元などが無くても、

・保温効果

・お肌のうるおいを保つ効果

・洗浄力をアップする効果

があるという商品です。

これを、いつもは手を入れることで体験して頂いておりましたが、

今回は、フットバスで、それも10分きっちり体験してもらうという企画です。

 

その他、

予約来場された方には、今話題の「生」食パンをプレゼント、

ご成約キャッシュバックキャンペーンもご紹介いたします。

 

なお、来場には、予約が必要ですので、

ご希望のお客様は、弊社見積依頼のページを利用して、

ご予約希望をお伝えください。

 

ご案内チラシ↓

2019125213110.pdf

 

 

リフォームチラシの不思議

20年ぐらい前から、リフォームに特化する工務店が多く現れるようになり、

初期の頃は、住宅リフォームの営業はチラシで公告するのがメインでした。

しかし、リフォームの場合、対象のお客様が限られますので、チラシをまいていると、

かなり費用対効果が悪く、

(スーパーのチラシは、誰でも買うし、誰でも対象になるので効率はいいですし、

そもそも、それに売り上げを頼っていない、必要経費だったりしますが)

当時の会社は広告経費倒れをしたのか、そのチラシもかなり少なくなりました。

 

しかし、最近、目に付くリフォームのチラシも、

同業者として、「?」、っと思う箇所がいくつかあります。

それは、お客様の方でも、そう感じているのではないでしょうか?

今回は、リフォームのチラシの不思議な部分、おかしい部分、実はこういう仕組みだ、

など、書きたいと思います。

 

キッチン、ユニットバスなどの価格が安すすぎる

比べるのが難しいリフォームでは、つい、商品単価の高い安いで、

この会社は安い、っと、商品単価で安さを感じてしまうかもしれません。

しかし、リフォーム会社は物品販売ではないので、

最終的には、工事費を含めたリフォーム金額で請け負いますので、

本来は、そこまでの価格で、比べなければなりません。

 

実は、リフォームの商品、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、、、は、メーカーから仕入れるのですが、

これが、他社より極端に安いということは、ありえません。

厳密に言うと、メーカーからは直接仕入れず、商社、問屋さんなどが間に入りますが、

もし、そのリフォーム会社が、極端に安く商品を仕入れられてたら、

他社は、「何でうちは高いんだ!、うちにも安く仕入れさせろ」

と、問屋さん、メーカーに詰め寄ることになるからです。

そもそもですが、年間何百棟以上、新築を建ててる住宅メーカーもありますので、

そこと比べると、リフォーム業は、小規模になりますし、そのお宅に合わせた、すべてオーダーメイドとなると、

まとめて仕入れる、まとめて交渉するということも難しいので、

どのリフォーム会社でも、仕入れ価格には、ほとんど違いはないと思います。

っと言うことは、

商品を安く出している分、工事費を高くして、そこで利益を上げる、

と言うことが考えられます。

つまり、

チラシ広告の安い商品価格は、客寄せ、まずは、問い合わせをもらうための手段

と言えると思います。

これは、某大手家具屋さんなども、この手法を取っていますが、

家具屋さんの方は、商品が売れればいいので、

もしかしたら、本当にその価格で利益を出すのかもしれませんが、

それにしても、最終的には、取り付け費込みの金額がリフォーム代金となりますので、

そこの取り付け工事費は、実は高めになっているのが実情です。

 

トータルリフォームの価格

 

リフォームのチラシでは、よく、

「水回り4点一式、○○万円から~」

「外装塗装一式、○○万円から~」

「トータルリフォーム一式 ○○万円から~」

という文言を目にします。

これは、普通に考えても、まったく意味のない価格でしかないと思うのです。

それでも、まだ、

商品が決まっていて、さほど、違いがないような単体工事ならまだ、わからないでもないです。

たと言えば、ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、トイレの交換など。

でも、これにしても、価格として出せるのは、

「一番安くできた場合」の単価だと思ってた方がいいと思います。

そもそも、家の古さや、現況で、お宅の様子は皆さん、違います。

その、お宅によって違う状況を想定して、

追加でかかるかもしれない費用を加味したリフォーム金額と言うのを、チラシでは言えないと思います。

ですので、結局、一番、やり易いお宅の場合、費用が掛からない工事の金額になってしまいます。

でも、結局、最終的には、すべての状況を加味したお見積りに追加でなっていくわけで、

その追加部分の費用を多く見られると、結局、最終的には高い見積もりになるかもしれません。

 

そう考えると、

「外装塗装一式」、「トータルリフォーム一式」に至っては、

ほとんど、参考に出来ない金額だと思います。

安く見せるために、参考のお宅の条件は、(25坪の場合)とか、小さく書いていますが、

これも、住宅としては一番小さい方の坪数です。

それも、2階建てでは、この広さのお宅はほとんどあり得ないので、平屋の場合?と言えます。

「トータルリフォーム」に至っては、細かく言うと、

例えば、

和室を洋室にする工事、

給湯器もオール電化にする工事、

玄関土間はそのままなのか?

窓は全部交換する金額なのか?

などなど、まったくわからない内容です。

 

そう考えると、安くはないリフォーム費用、

労をいとわず、3社ぐらいのリフォーム会社から、

話を聞く、アイデアを頂く、工事範囲の考え方の相談をして、

リフォームの見積もりを検討する、

と言う工程は、必要なのではっと思います。

リフォーム業のブランド化は必要?将来の日本の姿は?

もうすぐ10年になるでしょうか?

ギリシャの経済が破綻したというニュースが流れてから。

それ以降、ギリシャはあり続けますが、常に危機の状態は続いているようです。

 

そのギリシャでは、新築住宅というのはほとんどないということです。

建築業では、官公庁、公共工事、大型物件、住宅に関してはリフォームしかないのです。

アメリカやイギリスでも、実は新築住宅というのはあまりなく、

日本の人口の2.5倍のアメリカでも、新築着工数は日本とさほど、変わりはないということです。

アメリカの方が土地が広大にあり、移民などの流入で経済成長もしているのにも関わらずです。

一方、中古住宅の流通量は日本の10倍あるそうです。

 

なので、これからは、やはり、中古住宅の流通、リフォームへと、日本も進んでいくことになるのは確かですが、

じゃあ、アメリカでは、住宅のリフォームは、どのような形態で進めているのでしょうか?

実は、ほとんどが、地元の工務店、もしくは、お客さんの方で職人に直接依頼するといった形で、

日本のように全国規模の大手の住宅メーカー、リフォーム業者に頼む

ということは、ほとんど見られません。

海外ドラマでも、たまに住宅をリフォームしているという設定を見たりもしますが、

地元の業者がやっている状況が描かれています。

 

新築住宅ですと、ある程度のブランド化というのもあります。

これは、売りやすさ、差別化、という目的があります。

さらには、住宅を工場生産をすれば、大規模な設備投資が必要な大手の住宅メーカーという存在価値も出てきます。

 

しかし、リフォームは、

1件1件、お宅が違う、要望も違う、やることも違う、ということで、

ブランド化したり、大手メーカーが請けるマスメリットはほとんどないと言えます。

 

では、なぜ、日本のリフォーム会社は、大手の住宅メーカーだったり、ブランド化をするのでしょうか?

それは、

1、新築工事が減少した住宅メーカーが、余った人員の受け皿として別部門のリフォーム業へと人員転換をしている

2、唯一のメリットの、広告宣伝費をまとめられる

3.ネームバリューで頼むお客様が多い

からかと思います。

しかし、これらの理由では、お客様にとってのメリットは、無いと言えるかと思います。

 

つまり、リフォームのブランド化は、お客様にとってではなく、

会社側の都合が大きいと言えます。

 

リフォーム業がマスメリットが少ないということは、

効率化を図ることも出来ないので、

大手住宅メーカーがやっても、実は、

儲けの少ない、手間のかかる、美味しくない事業と言えるのです。

 

さらに、これからリフォーム市場は拡大していくかと思いますが、

今、その拡大の受け皿になっているのは、住宅メーカーの余剰人員になっているかと思いますが、

日本も近い将来、リフォームの担い手は、アメリカと同じように、

地場の、私のような専門業者だったり、大工さんだったり、何でも屋さんになって行くのではないでしょうか?

今なぜ、太陽光発電?

10年以上、前かと思います。

太陽光発電が、もてはやされて、私の方でも、取り扱い、導入のシミュレーション依頼、見積依頼が来ていました。

でも、当時は、弊社では結局、太陽光発電自体は施工までには至りませんでした。

 

なぜ、当時は太陽光をやらなかったか?

 

私の基準として、割のいい物ではなかったからです。

その理由は、

当時は、シミュレーションすると15年程度で元がとれる、という結果になったのですが、

 

私の基準

・元が取れると言えるのは、10年程度での話で、世の中、どのように変わるかわからないのを考えると、

15年程度では元が取れると言ってはいけない。

(100年では元が取れるとは言えないですよね、ある程度の期限が必要で、それは「10年ひと昔」っと考えていました)

 

・エコキュートと合わせて、10年で元が取れるという提案なら、

エコキュートだけやれば、7,8年で元が取れる。

なので、エコキュートの設置工事のみに変わった方はいます。

 

・設置した瞬間に、装置の天災等のリスクを負う事になる。

 

等が理由で、そもそも、お客様にはお勧めしておりませんでした。

 

結局、当時、施工していた太陽光発電設備は、

 

・電気の買取価格は、当時の方が断然高いのに、その分、設備費も同じだけ高い、

・補助金もあったのに、補助金分、高い、、、、

結局、高い買取価格や補助金は、全部、メーカーや設置業者の設備投資、利益になるだけで、

お客様は、単純に、

「15年で元が取れる」

と言う恩恵だけしか、受けていなかったということです。

 

結局、当時、太陽光発電が売れると思って、大量投資をした設置業者が乱立し、

国道沿いに店舗をオープン、CMを打ったり、プロ野球スタジアムに大型看板を設置した業者も有りましたが、

すべて、倒産してしまいました。

 

それが、最近になって、やっと、、、なのです。

 

やっと、「10年で元が取れる」

ぐらいにまで、価格が下がったのです。

補助金も無い、買取価格も下がっているのに。。。

つまり、

・太陽光パネルの価格が大幅に下がった。

・設置技術も向上し手間がかからなくなった。

と言う理由からです。

さらには、

天災保証もついているので、地震、台風で飛ばされても保証される。

っと、やっと、本来の一般の方が導入できる価格、元が取れる域に、最近になって達したことになるのです。

 

価格下落のポイント!

太陽光パネルの製造には、大規模な設備投資、大量生産体制が必要です。

10年前からの太陽光パネル製造で、やっと、ローコストで太陽光パネルを製造できるようになったのと、

今度は、そのラインを維持すべく、安く売らないと売れない、となって来て、

薄利多売の方向に向かっているのかと思います。

そもそもの国の補助金政策は、購入者のため以上に、設備投資のためでもあったと言えます。

 

最後に、、、

 

太陽光発電は、設置すれば、30年以上は問題なく発電すると言われています。

つまり、元を取った先でも、ずっと電気を産み続けてくれる、

買取価格が下がっても、今の設置コストだと、自宅用に使っても得をする、、、

これは、今だと導入する絶好の機会だと言えると思います。

 

っということで、

私の家も今、導入の検討を始めました。

(売ろうとしている人が自分も買おうと思っているのが、何よりの証拠ですね。)

 

ちなみに、これは家庭用10Kw以下のシステムだけで、

それ以上の大きさの空き地設置などは、買取保証がない、進入禁止フェンスの設置義務など、

これだけ、価格が下がっても今でも、割は合わない投資になっています。

 

お問い合わせは、

弊社問い合わせページへ

 

 

「LIXILリフォームフェア2018 東北」のご案内

世界有数の住宅設備機器メーカー、LIXILの、毎年恒例の、リフォームフェアが今春もあります。

 

ご存知の通り、LIXILは、

旧トステムを中心に、INAX、新日軽、サンウェーブなどが統合して出来た、日本でもトップクラスの住設メーカーです。

フローリングから、ドア、窓、外装材、水回り、タイル、エクステリアまで、

家一軒分の建材を提供しており、このメーカーだけで、家を建てられるほどです。

規模もそうですが、家一軒分の品ぞろえは、恐らく、世界にも無いと思います。

すべての住設機器の最先端が見られるリフォームフェアになりますので、

今年、リフォームをお考えの方は、一見の価値があると思います。

 

今回も、一般公開はされていなく、

招待券方式になっておりますので、本気の方がゆっくり見られる展示会になっています。

 

☆2018年5月12日(土) 10時~17時

      13日(日) 10時~16時

☆場所:夢メッセみやぎ

※招待券が無いと入場できません。ご注意ください。

 

お問い合わせは、弊社サイトのお問い合わせフォームから、

「招待券希望」とお申し込みください。

お問い合わせフォーム http://www.870reform.com/contact/forms/index/1

20185901457.pdf

20185902025.jpg

※※お盆期間の対応について※※

※※お盆期間の対応について※※

明日より、お盆期間に入ります。
建設業では、慣習的に、お盆は工事は休むことになっております。
商業施設などは、お盆は関係なく工事をすることはありますが。

弊社でも、工事は休んでおりますが、
リフォームのお打ち合わせなどは、随時、通常通り行っております。

日頃、お仕事で忙しく、なかなか、考える機会、打ち合わせの機会が取れないと言う方、
お盆は、家族が揃ういい機会ですので、
リフォームの話は、家族の話でもありますので、
ご家族で、お話してはいかがでしょうか?

改まって、家族だけでの話もしずらいと言う方は、
リフォーム屋さんを呼んで、みんなに揃ってもらって、
ざっくばらんに相談しても良いかと思います。

お盆期間のお打ち合わせなど、お問い合わせをお待ちしております。

住宅メーカー系のリフォーム会社

世の中には、リフォーム会社はいっぱいありますが、

どう言う系統の会社かで,、以下のように分類することが出来ます。

 

・弊社のような設計事務所、建築会社系

・大工さん、塗装屋さん、水道屋さんなど専門業種系

・訪問販売系

・ホームセンター、量販店系

そして、住宅メーカーの名前を頭に付けた、

・住宅メーカー系(○○そっくりさん、○○ホームリフォーム、○○ハウスリフォーム部門など)

 

最近、多くなってるのが、この「住宅メーカー系」です。

この住宅メーカー系リフォーム会社の売りは、

何と言っても

「自分たちが建てたので、家のことがわかっている」

「自分たちの工法は、一番多く工事しているので経験が豊富」

と言うことなのですが、

確かに、一番、工事はしているかもしれませんが、

少なくとも建てたのは、当時の人で、何十年前のことですし、

同族メーカーだと言う割には、そもそも図面すら持って来ていないと思います。

責任期間はとうに過ぎているので、持っていなくても何の問題もありませんが。

住宅メーカー系リフォーム会社が、どのように多くのリフォームを受けているかと言うと、

「無料定期診断」と称して、当時の顧客名簿をもとに、要は、営業をして回っているんです。

この世で、無料ほど高いものは無いと言います

私の方に、ご相談があるので多いのが、

 

「築15年の家なのですが、

住宅メーカーのリフォーム部門の人が、定期検査だと言ってやってきて、塗装の塗り替え時期と言うことで、

見積を置いて行ったので、塗装工事をしようと思います。。。。」

という内容です。

一見、まともに見えますが、僕が見た限りでは、

15年程度で塗り替えが、そもそ必要があるのか

という感じでした。

塗装メーカー、外壁メーカーの推奨では、10年というのが一つの目安ですが、

それで雨漏りするわけではないですし、要は、美観も含めての話なので、

ご本人が必要ないと思えば、する必要のない工事だったりします。

 

何よりも、

顧客名簿を持っている、

新築したメーカーだ、

ということで、敷居が低いので、

連絡、訪問されたら家にあげますし、不具合があれば、見積を依頼しやすい、

ある程度、信頼できると思って、言いなりになっている方が多いのかと思います。

でも、同族メーカーの不都合な部分は、責任問題にもなりますので、言わないのが普通ですので、

私のような第三者が客観的に見たら、

当時の施工の不具合などは、認めてくれない

専門だという事で高い見積を出す傾向がある

メンテナンスと言う名目で、リフォームするのが普通だと、決めつけで話が進む

ということも、多々あるかと思います。

 

今は、医療でもセカンドオピニオンと言うのがございます。

私共のような、あらゆる工法、あらゆるメーカーの施工を見て来た第三者の会社の意見の方が、

公平だったり、普通だったり、客観的なお話が出来ると思います。

まずは、住宅メーカー系のリフォーム会社の話を聞く、お見積りを取るのは重要ですが、

相見積もりとして、弊社の意見、考え方なども取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、

弊社の大工さんは、住宅メーカー系リフォーム会社の一次下請けで、工事に入ったりもしています。

実は、「同じメーカーのリフォーム会社なので、専門です。特別な施工で、うちしか出来ません。」

というのも、無かったりする話なのです

パナソニック/新商品内覧会のお知らせ

今年も、「パナソニック」では、

新商品内覧会「NEW BOX 2017」を開催することになりました。

水回り、住宅建材、外回りなど、住宅に関する新商品のご提案となりますので、

今後のリフォームの参考に、ぜひ、会場にて、お確かめ頂ければと思います。

 

〇日時:平成29年6月14日(水)、15日(木)

    10時~17時

〇場所:夢メッセみやぎ

 

※一般の方の直接の入場は制限されておりますので、

弊社にお声がけください。

中古住宅/売主側の改修工事・検査

 

売り出し前リフォームの標準価格
売主の売りマンション美装リフォーム 50万円~
売主の売り戸建て美装リフォーム 70万円~

〇内容:

壁紙全面張替、スイッチプレート全面交換、クリーニング

〇サービスとして、不具合のチェック(不具合の点検、改修提案)をいたします。

・水回りの水漏れ点検、

・給湯器、コンロなど住設点検

・サッシ、建具の開閉点検

・瑕疵保証に適用するための概算工事費

〇オプション:カーペット、クッションフロア張替、和室内装(畳表替え、襖、障子張替)、家財処分

その他、リフォーム工事

 

これからは、中古物件の売買が活発になると言われています。

バブルの頃に建てた住宅が、築30年程度になり、

耐用年数が伸びた住宅が、どんどん流通されるようになる時期に来ているからです。

それに伴い、中古住宅の流通の活性化も図るため、様々な制度、仕組みが確立されつつあります。

今までの、「現況売りです」では、追い付かない時代になってきたのかと思います。

そこで、売り出す前の売主による改修工事、リフォームなども、行われつつあります。

売主が検討する部分は、大きく3つ

①中古住宅瑕疵保険適用可能か

②見栄えで、売りずらい、損することはないか

③設備関係の不具合は無いか

 

これらに対応できるような内容になっています。

①に関しては、瑕疵保険の簡易検査を行います。

これにより、簡易な補修で保険の審査合格可能かどうかの判断が出来ればと思います。

②は、目視で明らかな、内装部分の張替、クリーニングなど、最低限のリフォームになっています。

③に関しては、不具合があれば、報告もしくは、改修依頼があれば、今回の工事の中で、追加工事として施工可能です。

 

必要最低限のリフォームで、安心して、流通に出せるような物件にするための、検査、リフォーム工事になっています。

 

ぜひ、中古物件の売り出しの際は、

お声がけいただければと思います。

 

 

 

ページ上部へ