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社長ブログ

※※お盆期間の対応について※※

※※お盆期間の対応について※※

明日より、お盆期間に入ります。
建設業では、慣習的に、お盆は工事は休むことになっております。
商業施設などは、お盆は関係なく工事をすることはありますが。

弊社でも、工事は休んでおりますが、
リフォームのお打ち合わせなどは、随時、通常通り行っております。

日頃、お仕事で忙しく、なかなか、考える機会、打ち合わせの機会が取れないと言う方、
お盆は、家族が揃ういい機会ですので、
リフォームの話は、家族の話でもありますので、
ご家族で、お話してはいかがでしょうか?

改まって、家族だけでの話もしずらいと言う方は、
リフォーム屋さんを呼んで、みんなに揃ってもらって、
ざっくばらんに相談しても良いかと思います。

お盆期間のお打ち合わせなど、お問い合わせをお待ちしております。

住宅メーカー系のリフォーム会社

世の中には、リフォーム会社はいっぱいありますが、

どう言う系統の会社かで,、以下のように分類することが出来ます。

 

・弊社のような設計事務所、建築会社系

・大工さん、塗装屋さん、水道屋さんなど専門業種系

・訪問販売系

・ホームセンター、量販店系

そして、住宅メーカーの名前を頭に付けた、

・住宅メーカー系(○○そっくりさん、○○ホームリフォーム、○○ハウスリフォーム部門など)

 

最近、多くなってるのが、この「住宅メーカー系」です。

この住宅メーカー系リフォーム会社の売りは、

何と言っても

「自分たちが建てたので、家のことがわかっている」

「自分たちの工法は、一番多く工事しているので経験が豊富」

と言うことなのですが、

確かに、一番、工事はしているかもしれませんが、

少なくとも建てたのは、当時の人で、何十年前のことですし、

同族メーカーだと言う割には、そもそも図面すら持って来ていないと思います。

責任期間はとうに過ぎているので、持っていなくても何の問題もありませんが。

住宅メーカー系リフォーム会社が、どのように多くのリフォームを受けているかと言うと、

「無料定期診断」と称して、当時の顧客名簿をもとに、要は、営業をして回っているんです。

この世で、無料ほど高いものは無いと言います

私の方に、ご相談があるので多いのが、

 

「築15年の家なのですが、

住宅メーカーのリフォーム部門の人が、定期検査だと言ってやってきて、塗装の塗り替え時期と言うことで、

見積を置いて行ったので、塗装工事をしようと思います。。。。」

という内容です。

一見、まともに見えますが、僕が見た限りでは、

15年程度で塗り替えが、そもそ必要があるのか

という感じでした。

塗装メーカー、外壁メーカーの推奨では、10年というのが一つの目安ですが、

それで雨漏りするわけではないですし、要は、美観も含めての話なので、

ご本人が必要ないと思えば、する必要のない工事だったりします。

 

何よりも、

顧客名簿を持っている、

新築したメーカーだ、

ということで、敷居が低いので、

連絡、訪問されたら家にあげますし、不具合があれば、見積を依頼しやすい、

ある程度、信頼できると思って、言いなりになっている方が多いのかと思います。

でも、同族メーカーの不都合な部分は、責任問題にもなりますので、言わないのが普通ですので、

私のような第三者が客観的に見たら、

当時の施工の不具合などは、認めてくれない

専門だという事で高い見積を出す傾向がある

メンテナンスと言う名目で、リフォームするのが普通だと、決めつけで話が進む

ということも、多々あるかと思います。

 

今は、医療でもセカンドオピニオンと言うのがございます。

私共のような、あらゆる工法、あらゆるメーカーの施工を見て来た第三者の会社の意見の方が、

公平だったり、普通だったり、客観的なお話が出来ると思います。

まずは、住宅メーカー系のリフォーム会社の話を聞く、お見積りを取るのは重要ですが、

相見積もりとして、弊社の意見、考え方なども取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに、

弊社の大工さんは、住宅メーカー系リフォーム会社の一次下請けで、工事に入ったりもしています。

実は、「同じメーカーのリフォーム会社なので、専門です。特別な施工で、うちしか出来ません。」

というのも、無かったりする話なのです

パナソニック/新商品内覧会のお知らせ

今年も、「パナソニック」では、

新商品内覧会「NEW BOX 2017」を開催することになりました。

水回り、住宅建材、外回りなど、住宅に関する新商品のご提案となりますので、

今後のリフォームの参考に、ぜひ、会場にて、お確かめ頂ければと思います。

 

〇日時:平成29年6月14日(水)、15日(木)

    10時~17時

〇場所:夢メッセみやぎ

 

※一般の方の直接の入場は制限されておりますので、

弊社にお声がけください。

中古住宅/売主側の改修工事・検査

 

売り出し前リフォームの標準価格
売主の売りマンション美装リフォーム 50万円~
売主の売り戸建て美装リフォーム 70万円~

〇内容:

壁紙全面張替、スイッチプレート全面交換、クリーニング

〇サービスとして、不具合のチェック(不具合の点検、改修提案)をいたします。

・水回りの水漏れ点検、

・給湯器、コンロなど住設点検

・サッシ、建具の開閉点検

・瑕疵保証に適用するための概算工事費

〇オプション:カーペット、クッションフロア張替、和室内装(畳表替え、襖、障子張替)、家財処分

その他、リフォーム工事

 

これからは、中古物件の売買が活発になると言われています。

バブルの頃に建てた住宅が、築30年程度になり、

耐用年数が伸びた住宅が、どんどん流通されるようになる時期に来ているからです。

それに伴い、中古住宅の流通の活性化も図るため、様々な制度、仕組みが確立されつつあります。

今までの、「現況売りです」では、追い付かない時代になってきたのかと思います。

そこで、売り出す前の売主による改修工事、リフォームなども、行われつつあります。

売主が検討する部分は、大きく3つ

①中古住宅瑕疵保険適用可能か

②見栄えで、売りずらい、損することはないか

③設備関係の不具合は無いか

 

これらに対応できるような内容になっています。

①に関しては、瑕疵保険の簡易検査を行います。

これにより、簡易な補修で保険の審査合格可能かどうかの判断が出来ればと思います。

②は、目視で明らかな、内装部分の張替、クリーニングなど、最低限のリフォームになっています。

③に関しては、不具合があれば、報告もしくは、改修依頼があれば、今回の工事の中で、追加工事として施工可能です。

 

必要最低限のリフォームで、安心して、流通に出せるような物件にするための、検査、リフォーム工事になっています。

 

ぜひ、中古物件の売り出しの際は、

お声がけいただければと思います。

 

 

 

トータルリフォームに特化したサイトを作りました。

弊社のサイトですが、

このたび、トータルリフォームに特化したサイトを、

新たに作りました。

 

トータル/デザインリフォーム

http://www.housing-a.biz/contents/category/design-reform/

 

トータルリフォームとは、

全体的に、生活スタイルを考慮して、トータルで考えてリフォームすることです。

キッチンリフォーム、ユニットバスリフォーム、外壁塗装などといった単体のリフォーム工事とは、区別して考えました。

単体のリフォームであれば、単純に、

お客様がリフォームしたいと思えば、するだけです。

一方、トータルリフォームとは、水回り一式とか、老朽化が心配だけど、あと10年住みたいとか、

増築も視野に入れて考えたいなど、

家を全体的に考えて、生活スタイルを考えて、リフォームすることです。

これには、全体的な建築の専門知識も必要ですので、

弊社のような設計事務所をご活用ください。

 

まず、お客様のご要望は、漠然としていることも多いので、そこの整理から。

そして、予算も限られていますので、

予算の範囲で、優先順位をつけてのご提案もする必要があります。

また、工事的にも、

・費用対効果が高い工事

・ついでにやってしまった方が効率のいい工事

などは、こちらからご提案することになります。

 

単体のリフォーム工事でしたら、工事経験のあるリフォーム業者でも可能ですので、

安い方、話が早い方がいいとかで選べばよいかと思います。

でも、トータルリフォームは、お客様の家族構成から、生活スタイルを加味して、

提案力、説明力が問われますので、

弊社のような、設計事務所の方が適しているかと思います。

 

あれもしたいこれもしたい、でも、我が家の場合は、ちょっと違う、、、

と、お思いの方は、ぜひ、ご覧ください。

中古住宅売買時に特化したサイトを新設しました

弊社のサイトですが、

このたび、中古住宅、中古マンション購入時のリフォームに特化したサイトを、

新たに作りました。

 

 

中古住宅・マンション購入リフォーム

http://www.housing-a.biz/contents/category/mansion-reform/

 

中古住宅購入時のリフォームは、普通の今お住まいの住宅をリフォームするのとは違います。

・そもそも住んだことのない家なので、わからないことが多い

・中古住宅購入価格が適正かどうかも、どれだけリフォームする必要があるかに依ったりもする

 

だからです。

 

自分が住んでいる家だったら、誰よりも詳しく、その家をわかっているので、

どこを直したいか、どこが不具合があるか、自分でリフォーム会社に説明することが出来ます。

一方、中古住宅購入時は、

見た目的な部分は、主観で、ご自身で判断できますが、

設備の不具合や、外部のメンテナンス状況などは、初見でなかなか判断できません。

 

それと、

中古住宅の購入価格の妥当性も、判断する必要があります。

例えば、

1500万円の中古住宅でも、リフォーム費用に500万円以上、かかってしまえば、予算オーバーとか、

1800万円の中古住宅でも、リフォーム費用で200万円で収めることが出来れば、購入可能とか。

また、

中古価格で1500万円の家でも、ご希望の住宅のリフォームに1000万円かかっていたら、

3000万円かかっても新築の方がいいと言う判断もあるかと思います。

 

その他、中古住宅の場合は、瑕疵保証、売主との責任範囲の問題など、

普通のリフォームとは違う側面があるかと思います。

 

普通のリフォームとは工事することは一緒だとしても、

そもそもの考え方が違う、

「中古住宅/マンションリフォーム」

これに特化したサイトですので、

中古住宅を購入予定でリフォームも必要だろうとご心配の方は、

是非、ご覧ください。

 

住宅ローン減税と瑕疵保証改修

中古住宅の購入時、住宅ローン減税の対象になるには、簡単に言うと、

 

・築20年未満であること

・築20年以上であれば、「既存住宅売買瑕疵保険」に加入

が条件になります。

 

つまり、

築20年未満の物件ですと、何も問題は無いのですが、

築20年以上の物件ですと、

売る時点で、この検査に合格する必要があります。

 

これは、売る時点で売主名義で、

合格する必要がありますので、

補修があれば、売主の責任で補修もしておく必要があります。

(最終的には売買費用との相殺になるかもですか)

 

雨漏りも無い、確認申請通り施工された物件でしたら、

簡易なヒビ等の補修で、合格させることが出来ます。

ですので、

このような場合は、買主がついた時点ででも、合格させておけば、

買主には大きなアピールポイントになるかと思います。

 

雨漏りがある場合、明らかな構造の欠陥がある場合、

補修に相当な費用がかかる場合があります。

この場合は、検査結果によっては、

買主には、

補修に相当な費用がかかるため、

住宅ローン減税分と補修費用との検討が必要など、伝えないといけません。

 

このような対応検討、補修工事まで含めて、

弊社で施工いたします。

 

ぜひ、

ご自宅を売る予定がある方、

もしくは、

不動産仲介業者様、

お声がけいただければと思います。

 

検査機関に同行、検査内容を確認して、

補修、施工見積もりをお作り致します。

さらには、売買時の建築的なアドバイスもさせて頂きます。

 

 

LIXIL リフォームフェア2017 東北

世界有数の住宅設備機器メーカー、LIXILの、毎年恒例の、リフォームフェアが今春もあります。

 

ご存知の通り、LIXILは、

旧トステムを中心に、INAX、新日軽、サンウェーブなどが統合して出来た、日本でもトップクラスの住設メーカーです。

フローリングから、ドア、窓、外装材、水回り、タイル、エクステリアまで、

家一軒分の建材を提供しており、このメーカーだけで、家を建てられるほどです。

規模もそうですが、家一軒分の品ぞろえは、恐らく、世界にも無いと思います。

すべての住設機器の最先端が見られるリフォームフェアになりますので、

今年、リフォームをお考えの方は、一見の価値があると思います。

 

今回も、一般公開はされていなく、

招待券方式になっておりますので、本気の方がゆっくり見られる展示会になっています。

 

☆2017年4月1日(土) 10時~17時

       2日(日) 10時~16時

☆場所:夢メッセみやぎ

※招待券が無いと入場できません。ご注意ください。

 

お問い合わせは、弊社サイトのお問い合わせフォームから、

「招待券希望」とお申し込みください。

お問い合わせフォーム http://www.870reform.com/contact/forms/index/1

 

 

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リフォームはコーディネート力

弊社は、設計事務所登録と建設業登録をしている会社ですので、

新築住宅も施工可能です。

 

リフォーム屋さんの中には、大手の住宅メーカーの子会社から、

リフォーム専門の会社まで、ピンキリでございます。

なので、会社の大小もピンキリかと思います。

 

トータルでフルリフォームをする場合は、

やはり、部分部分の工事も重要ですが、全体的に考えて、新築住宅のレベルなども考慮して、

検討する必要がありますので、

リフォーム専門というよりは、新築も経験のある会社や担当者と相談した方がよいかと思います。

 

ユニットバス、キッチンなどの単体工事の場合、

実は、それほど、難しい話でもなく、多少の経験のあるリフォーム会社で行えば、

工事自体は問題なく終わると思います。

 

では、なにが重要かと言いますと、

それは、コーディネート力ではないかと思います。

工事自体は簡単なのですが、

商品選びから、その価格、機能の要不要など、お客様と一緒に考えて、

どこまで満足する商品選定、価格で、

ご提供できるかだと思います。

 

商品は好きなのを選んでくれれば、工事しますよ、とか、

じゃあ、もうちょっと安く出します、

などの話だけで、請け負う会社は、

結局、工事自体も、ただ工事するだけ、

お客様の生活を考えていないなど、

あとで、弊害が出るかもしれません。

 

リフォームは商品を買うのではないですし、

金額が決まった後、工事をしますので、それなりに、、、も出来ちゃうんです。

そういう部分も考慮して、

リフォーム計画を進めて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

「沸騰ワード10」で放送されたハウスコーティング施工

以前、「沸騰ワード10」という番組で取り上げられた、

ハウスコーティング、

弊社でも、取り扱っております。

 

フローリングや水回りなど、

リフォーム、交換するほどでもないけど、、、というお宅も、かなり多いと思いますので、

そのようなお宅にオススメです。

 

商品的には大きく3つ

1、フローリングコーティング

2、水回りコーティング

3、その他コーティング

 

1、フローリングコーティング

フローリングの張替が費用がかかる、マンションのフローリングにお勧めで。

マンションの場合、防音フローリングが必須なのですが、

これは普通のフローリングより高いですし、

古いフローリングを剥がす手間も非常にかかります。

バブル辺りに建てたマンションは、もうそろそろ、床の傷みも激しくなってくるかと思いますが、

かと言って、張替までは、、、という方にお勧めです。

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2、水回りコーティング

キッチン、ユニットバスなどのコーティングになります。

キッチンは、水垢、傷などで、ステンレスの傷みが激しい、

ユニットバスは、浴槽の変色、水垢などに、

コーティングをすると色も蘇ります。

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3、その他コーティング

ガラス面への遮熱、省エネコーティング、

玄関などのタイル面へのコーティングは、撥水作用を持たせますので、

汚れづらい、掃除しやすいようになります。

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内装リフォーム、水回りリフォームのついでに、

この部屋は、フローリングの張り替えじゃなく、コーティングで、とか、

ユニットバスは工事するけど、キッチンは、コーティングで、

など、併用しても良いかと思います。

 

お問い合わせは、弊社へ。

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